◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目
東京世界陸上2日目のイブニングセッションに男子100m決勝が行われ、O.セヴィル(ジャマイカ)が世界歴代10位タイの9秒77(+0.3)で優勝した。この種目のジャマイカ勢の優勝は15年北京大会のウサイン・ボルト以来5大会ぶりとなる。
連覇を狙ったノア・ライルズ(米国)は9秒89の3位。2位はK.トンプソン(ジャマイカ)でジャマイカ初のワンツーだった。
【動画】男子100m決勝のレースをチェック!
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 14, 2025
⚔️人類最速決定戦⚔️
▶️男子100m 決勝
🥇🇯🇲セビル 選手 9秒77(自己新記録)
🥈🇯🇲トンプソン 選手 9秒82
🥉🇺🇸ライルズ 選手 9秒89(今季ベスト)
人類最速は🇯🇲セビル 選手に決定!
🇯🇲セビル 選手 世界陸上初制覇🎉✨
📺TBS系列 生中継 pic.twitter.com/WaOBXUT8Bm
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか