◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目
東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子100mハードル予選6組で中島ひとみ(長谷川体育施設)は12秒88(±0)の5着。4着以下の記録で3番目となり準決勝へ駒を進めた。
中島は落ち着いてスタートを切ると軽やかなハードリングを披露。スプリント力をいかして隣のレーンを走る世界記録(12秒12)保持者のトビ・アムサン(ナイジェリア)らを追い、後半も粘りをみせた。
30歳で初の日本代表となった中島は、この1年で急成長。2.年9月に12秒99を出して日本人7人目の12秒台選手に。その後もタイムを縮め、25年7月の日本選手権では2位。さらに7月下旬から世界陸上参加標準記録(12秒73)を突破する日本歴代2位の12秒71を2度マークし、好調をアピールしていた。
準決勝は15日21時05分から行われる。
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