プーマが9月11日、都内で同社が展開するグローバルキャンペーン「GO WILD」の一環で特別イベントを開催。男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)、女子100mパリ五輪金メダリストのジュリアン・アルフレッド(セントルシア)、男子マラソンのアマナル・ペトロス(ドイツ)がトークセッションに登壇した。
6m29の世界記録保持者で、世界記録を13度更新している“鳥人”デュプランティスは、「日本に戻ってこられてうれしい」と、金メダルを手にした21年東京五輪以来の来日に笑顔を見せる。
6年前に同社と契約し、「最初に履いたスパイク以降、いろんなプロダクトを試して、どんどんと進化している。ほしいもの、重要なことを実現してもらっている」と感謝する。
東京について4年前はコロナ禍だったこともあり、「特別な街だし、ユニークなカルチャーを持っている。東京の街を探索したい。今回はリアルなコミュニケーションを取りたい」と楽しみにしている様子だ。
前人未踏の跳躍を続けるデュプランティスは「これまで積み重ねてきたことに自信を持って跳んでいる」とパフォーマンスする際の“コツ”を明かした。
2年前に契約し、飛躍を遂げたアルフレッドは「素晴らしい時を過ごせているし、これからも続けていきたい」と述べる。セントルシア初の金メダリストとなる、パリ五輪の活躍によって、「プレッシャーを感じるようになりましたが、それをプラスに変えたいと思っている」とし、「この1年で人生において自信を持てました。セントルシアでは空港に大きな写真が飾られ、どこに行っても写真やサインを求められる。人生が大きく変わりました」と明かした。
マラソンで東京世界選手権に出場するペトロスは、ケニア出身のため「日本の環境は寒いとは言えないが、気温は気にしないし、受け入れるしかない」とし、「東京には東京の特徴があり、ここで勝つためのやり方がある。やってきたこを信じて、あとは天に運を任せるだけ」と自信をのぞかせていた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.12
月刊陸上競技2026年4月号
-
2026.03.12
-
2026.03.12
-
2026.03.11
-
2026.03.09
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.12
月刊陸上競技2026年4月号
Contents 別冊付録 2025記録年鑑 2025年の世界、日本のランキングを収録 世界選手権から全中まであらゆる大会を網羅 大会 Review 東京マラソン 大迫傑、強し。鈴木健吾との熱戦制す 名古屋ウィメンズマラ […]
2026.03.12
世界室内選手権の出場者リスト発表! 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得
世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランド)の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。 男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が候補選手として発表 […]
2026.03.12
OnのCloudmonsterコレクションから「Cloudmonster 3 Hyper」と「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が登場!
スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは3月12日、ベストセラーであるCloudmonsterコレクションの新作ランニングシューズ2モデルの発売を発表した。 「Cloudmonster 3 Hy […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン