大塚製薬は9月3日、グローバルサポーターとして協賛する東京世界選手権において、「人の可能性を信じる。」をキーメッセージに、ポカリスエットをはじめとする製品を通じて世界中から集う選手たちやすべての大会関係者をサポートするとともに、来場者に向けて体験と知見を提供することを発表した。
現在20以上の国と地域で展開しているポカリスエットを通じ、東京世界選手権ではポカリスエットやポカリスエット アイススラリーに関する情報提供や製品提供により、世界中から集う選手たちのパフォーマンスや安全な大会運営をサポートする。
国立競技場隣接の都立明治公園内デッキ上エリアには、「人の可能性」を楽しく体感できるコミュニケーションブース「BLUE POTENTIAL PARK」を設置。
世界記録の疑似体験などアスリートの身体能力を体感できるコーナーに加え、科学的根拠に基づき開発されたポカリスエットの特長、水分・電解質補給に関する情報の展示など、さまざまなコンテンツを展開予定。
また、大会を主催する世界陸連が掲げる“東京2025世界陸上を最も持続可能なスポーツイベントの1つにする”という目標の達成に向け、大会期間中に会場で使用されたペットボトルを回収し新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの推進や、選手用オリジナルボトルやボランティアへのポカリスエット スクイズボトル 1Lの提供を通じてマイボトル・スクイズボトルの活用を促進するなど、環境に配慮した取り組みを行うという。
東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。
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