日本陸連は8月29日、9月27日~28日に行われるU20東アジア選手権の日本代表選手男子17名、女子15名を発表した。
男子100mには今年の広島インターハイを10秒00の高校新で制した清水空跳(星稜高2石川)と、昨年のインターハイ王者・西岡尚輝(筑波大/当時大阪・東海大仰星高)が選出された。
男子110mハードル(高さ99.1cm)には同じく広島インターハイで2連覇を飾った古賀ジェレミー(東京高3)、女子100mハードルはインターハイVの石原南菜(白鴎大足利高2栃木)、高校記録保持者の井上凪紗(滝川二高3兵庫)が選ばれた。
このほか、日本陸連ダイヤモンドアスリート認定の男子走高跳・中谷魁聖(東海大)、同ハンマー投のアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)、女子200mに小針陽葉(駿河台大)、同400mハードルのガードナ レイチェル麻由(法政二高3神奈川)、同走幅跳の成澤柚日(共愛学園高)ら、今年、昨年のインターハイチャンピオンたちがずらり名を連ねた。
来年のU20世界選手権(米国・オレゴン)や、シニアへとつなげる育成の一環として派遣される。
U20東アジア選手権日本代表選手をチェック!
●男子 100m 清水空跳(星稜高2石川) 100m 西岡尚輝(筑波大1) 200m 濱椋太郎(法大1) 200m 植松康太(中大2) 400m 白畑健太郎(東洋大2) 400m 菊田響生(法大1) 800m 山鹿快琉(育英大1) 5000m 吉田星(東海大札幌高2北海道) 110mハードル(99.1cm) 古賀ジェレミー(東京高3東京) 110mハードル(99.1cm) 小口蒼葉(法大1) 400mハードル 家入俊太(東福岡高3福岡)RECOMMENDED おすすめの記事
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