HOME 国内、大学、高校

2025.08.29

U20東アジア選手権日本代表が発表!清水空跳、西岡尚輝、古賀ジェレミーらホープたち選出、香港で躍動なるか
U20東アジア選手権日本代表が発表!清水空跳、西岡尚輝、古賀ジェレミーらホープたち選出、香港で躍動なるか

U20東アジア選手権に選出された清水空跳と古賀ジェレミー

U20東アジア選手権日本代表選手をチェック!

●男子
100m 清水空跳(星稜高2石川)
100m 西岡尚輝(筑波大1)
200m 濱椋太郎(法大1)
200m 植松康太(中大2)
400m 白畑健太郎(東洋大2)
400m 菊田響生(法大1)
800m 山鹿快琉(育英大1)
5000m 吉田星(東海大札幌高2北海道)
110mハードル(99.1cm) 古賀ジェレミー(東京高3東京)
110mハードル(99.1cm) 小口蒼葉(法大1)
400mハードル 家入俊太(東福岡高3福岡)
400mハードル 権田浬(早大2) 出場辞退
走高跳 中谷魁聖(東海大1)
走高跳 畝地雄大(鹿児島南高3鹿児島)
走幅跳 大西勧也(天理大2)
三段跳 後藤大輔(北海道栄高3北海道)
ハンマー投(6kg) アツオビン・アンドリュウ(九州共立大1)

●女子
100m 前田さくら(鳥取敬愛高3鳥取)
100m 田中里歩(伊奈総合高3埼玉)
200m 小針陽葉(駿河台大1)
400m 今峰紗希(済美高3岐阜)
800m 森千莉(至学館大2)
800m 今枝瞳(中京大中京高2愛知)
5000m 細見芽生(名城大1)
5000m 真柴愛里(長野東高3長野)
100mハードル 石原南菜(白鴎大足利高2栃木)
100mハードル 井上凪紗(滝川二高3兵庫)
400mハードル 福岡梓音(福岡大1)
400mハードル ガードナ・レイチェル麻由(法政二高3神奈川)
走幅跳 成澤柚日(共愛学園高3群馬)
走幅跳 近藤いおん(日大1)
砲丸投 坂ちはる(大体大1)

日本陸連は8月29日、9月27日~28日に行われるU20東アジア選手権の日本代表選手男子17名、女子15名を発表した。男子100mには今年の広島インターハイを10秒00の高校新で制した清水空跳(星稜高2石川)と、昨年のインターハイ王者・西岡尚輝(筑波大/当時大阪・東海大仰星高)が選出された。男子110mハードル(高さ99.1cm)には同じく広島インターハイで2連覇を飾った古賀ジェレミー(東京高3)、女子100mハードルはインターハイVの石原南菜(白鴎大足利高2栃木)、高校記録保持者の井上凪紗(滝川二高3兵庫)が選ばれた。このほか、日本陸連ダイヤモンドアスリート認定の男子走高跳・中谷魁聖(東海大)、同ハンマー投のアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)、女子200mに小針陽葉(駿河台大)、同400mハードルのガードナ レイチェル麻由(法政二高3神奈川)、同走幅跳の成澤柚日(共愛学園高)ら、今年、昨年のインターハイチャンピオンたちがずらり名を連ねた。来年のU20世界選手権(米国・オレゴン)や、シニアへとつなげる育成の一環として派遣される。

U20東アジア選手権日本代表選手をチェック!

●男子 100m 清水空跳(星稜高2石川) 100m 西岡尚輝(筑波大1) 200m 濱椋太郎(法大1) 200m 植松康太(中大2) 400m 白畑健太郎(東洋大2) 400m 菊田響生(法大1) 800m 山鹿快琉(育英大1) 5000m 吉田星(東海大札幌高2北海道) 110mハードル(99.1cm) 古賀ジェレミー(東京高3東京) 110mハードル(99.1cm) 小口蒼葉(法大1) 400mハードル 家入俊太(東福岡高3福岡) 400mハードル 権田浬(早大2) 出場辞退 走高跳 中谷魁聖(東海大1) 走高跳 畝地雄大(鹿児島南高3鹿児島) 走幅跳 大西勧也(天理大2) 三段跳 後藤大輔(北海道栄高3北海道) ハンマー投(6kg) アツオビン・アンドリュウ(九州共立大1) [adinserter block="4"]●女子 100m 前田さくら(鳥取敬愛高3鳥取) 100m 田中里歩(伊奈総合高3埼玉) 200m 小針陽葉(駿河台大1) 400m 今峰紗希(済美高3岐阜) 800m 森千莉(至学館大2) 800m 今枝瞳(中京大中京高2愛知) 5000m 細見芽生(名城大1) 5000m 真柴愛里(長野東高3長野) 100mハードル 石原南菜(白鴎大足利高2栃木) 100mハードル 井上凪紗(滝川二高3兵庫) 400mハードル 福岡梓音(福岡大1) 400mハードル ガードナ・レイチェル麻由(法政二高3神奈川) 走幅跳 成澤柚日(共愛学園高3群馬) 走幅跳 近藤いおん(日大1) 砲丸投 坂ちはる(大体大1)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.11

七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク

「10&7 Championships YAMAGATA2026」が10月10日~11日、山形市のネッツえがおフィールドで行われ、女子七種競技はアジア大会金メダルの田中友梨(スズキ)がサードベストの5830点で優勝した。 […]

NEWS 札幌山の手が3年連続男女V!東海大北海道が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活/北海道高校駅伝

2026.10.11

札幌山の手が3年連続男女V!東海大北海道が3年連続地区代表、旭川龍谷が復活/北海道高校駅伝

全国高校駅伝の出場権を懸けた都道府県大会のトップを切って、北海道高校駅伝が10月11日、網走市の網走スポーツトレーニングフィールド特設コースで行われ、男子(7区間42.195km)、女子(5区間21.0975km)ともに […]

NEWS 不屈の女王・ヘンプヒルが5698点 3度目の手術乗り越え「まだ選手として死んでいない」

2026.10.11

不屈の女王・ヘンプヒルが5698点 3度目の手術乗り越え「まだ選手として死んでいない」

長野オータム・トライアル2026が10月10、11日に、長野・松本平広域公園陸上競技場で行われ、女子七種競技でヘンプヒル恵(アトレ)が今季日本リスト2位となる5698点をマークした。 2028年に国民スポーツ大会を控え、 […]

NEWS 女子4×400m・立命大が2連覇!目標の「3冠」達成 4年生・児島柚月が託した「経験」と「思い」/日本選手権リレー

2026.10.11

女子4×400m・立命大が2連覇!目標の「3冠」達成 4年生・児島柚月が託した「経験」と「思い」/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)2日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目に女子4×400mリレー決勝が行われ、立命大が3分36秒12で2連覇を飾った。 広告の下に […]

NEWS 國學院大・前田康弘監督「盤石の区間配置で3連覇に挑戦」 中大は当日変更しない方針/出雲駅伝

2026.10.11

國學院大・前田康弘監督「盤石の区間配置で3連覇に挑戦」 中大は当日変更しない方針/出雲駅伝

◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝を翌日に控え、國學院大、早大、中大、駒大、アイビーリーグ選抜の各監 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top