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2025.07.28

北海道マラソンに服部勇馬、柏優吾、作田将希らがエントリー! 女子は光恒悠里らが出場予定
北海道マラソンに服部勇馬、柏優吾、作田将希らがエントリー! 女子は光恒悠里らが出場予定

23年八王子ロングディスタンスで2年ぶりトラックレースに臨んだ服部勇馬

7月28日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26グレード2(G2)・北海道マラソンの大会事務局が招待選手ならびに、エリート競技者を発表した。

男子は21年東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が招待選手としてエントリー。出場すれば24年東京以来のマラソンとなり、主催者発表のアンケートでは「2時間12分を切りたい」と答え、復活への足掛かりを目指す。また、東洋大在学時代の22年に日本人トップの2位に入った柏優吾(コニカミノルタ)や、23年MGC出場の作田将希(JR東日本)のほか、実業団に所属するケニア人のS.カリウキ(戸上電機製作所)、P.M.ワンブィ(NTT西日本)なども登録された。

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一般参加にも湯澤舜(SGホールディングス)、髙久龍(ヤクルト)、上門大祐(大塚製薬)などMGC経験者が名を連ねる。

女子は3月の名古屋ウィメンズで2時間29分04秒をマークしている光恒悠里(日立)のほか、昨年、一昨年と表彰台に上がっている池内彩乃(デンソー)がエントリーした。

8月31日に行われる北海道マラソンは、28年ロサンゼルス五輪の代表選考レースのMGCの出場権を獲得できるMGCシリーズの国内2戦目。26年愛知アジア大会の選考会も兼ねる。男女ともに3位以内に入った選手で、男子は2時間12分00秒、女子は2時間32分00秒以内のタイムを出せば、27年秋に開催されるMGCへの出場権を獲得する。

レースは午前8時30分にスタート。大会の模様はBSフジで生中継される。

7月28日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26グレード2(G2)・北海道マラソンの大会事務局が招待選手ならびに、エリート競技者を発表した。男子は21年東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が招待選手としてエントリー。出場すれば24年東京以来のマラソンとなり、主催者発表のアンケートでは「2時間12分を切りたい」と答え、復活への足掛かりを目指す。また、東洋大在学時代の22年に日本人トップの2位に入った柏優吾(コニカミノルタ)や、23年MGC出場の作田将希(JR東日本)のほか、実業団に所属するケニア人のS.カリウキ(戸上電機製作所)、P.M.ワンブィ(NTT西日本)なども登録された。一般参加にも湯澤舜(SGホールディングス)、髙久龍(ヤクルト)、上門大祐(大塚製薬)などMGC経験者が名を連ねる。女子は3月の名古屋ウィメンズで2時間29分04秒をマークしている光恒悠里(日立)のほか、昨年、一昨年と表彰台に上がっている池内彩乃(デンソー)がエントリーした。8月31日に行われる北海道マラソンは、28年ロサンゼルス五輪の代表選考レースのMGCの出場権を獲得できるMGCシリーズの国内2戦目。26年愛知アジア大会の選考会も兼ねる。男女ともに3位以内に入った選手で、男子は2時間12分00秒、女子は2時間32分00秒以内のタイムを出せば、27年秋に開催されるMGCへの出場権を獲得する。レースは午前8時30分にスタート。大会の模様はBSフジで生中継される。

北海道マラソンの主な出場選手

●男子 柏優吾(コニカミノルタ) S.カリウキ(戸上電機製作所) 作田将希(JR東日本) 山口武(スズキ) P.M.ワンブィ(NTT西日本) 安井雄一(トヨタ田原) 服部勇馬(トヨタ自動車) 森井勇磨(京都陸協) 照井明人(SUBARU) 湯澤舜(SGホールディングス) 相葉直紀(中電工) 牟田祐樹(ロジスティード) 柴田拓真(小森コーポ) 熊橋弘将(山陽特殊製鋼) [adinserter block="4"]大野陽人(JFEスチール) 相馬崇史(大塚製薬) 髙久龍(ヤクルト) 上門大祐(大塚製薬) 熊谷拓馬(住友電工) 西田壮志(トヨタ自動車) 横田佳介(埼玉陸協) 阿部弘輝(住友電工) 飛松佑輔(日置市役所) 宮下隼人(コニカミノルタ) 熊代拓也(山陽特殊製鋼) 加藤大誠(旭化成) 平田幸四郎(SGH) 岩佐一楽(大塚製薬) [adinserter block="4"]女子 K.S.チェピエゴ(九電工) 光恒悠里(日立) 竹山楓菜(センコー) 永友優雅(メモリード) 池内彩乃(デンソー) 澤畠朋美(さわはた~ず) 髙野温菜(PTC) 藤澤舞(エクセルAC) 田中礼美(平塚市陸協) 舛田果那(stylish)

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