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2025.07.26

八種競技・宮下輝一が自身の高校記録を塗り替える6325点! 再び新記録で初の頂点に立つ/広島IH
八種競技・宮下輝一が自身の高校記録を塗り替える6325点! 再び新記録で初の頂点に立つ/広島IH

男子八種競技で自身の持つ高校記録を更新し優勝した宮下輝一

男子八種競技 高校歴代10傑をチェック!

6325 宮下輝一(市船橋2千葉) 2025. 7.26
6264 高橋諒(桐朋3東京) 2023.11.12
6214 丸山優真(信太3大阪) 2016.11.13
6131 高橋駿士(会津学鳳3福島) 2024.11.10
6093 田上駿(洛南3京都) 2015. 6.19
6037 潮﨑傑(滝川二2兵庫) 2013. 6.14
6024 甲羽ウィルソン貴士(柴田3宮城) 2016. 7.30
5996 石本澄空(鳥羽3京都) 2024. 6.14
5938 田中新也(洛南3京都) 2011. 6. 4
5934 駒井斗馬(西城陽3京都) 2018. 8. 3

◇全国高校総体(インターハイ、7月25日~29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)2日目 広島インターハイの2日目が行われ、男子八種競技は宮下輝一(市船橋3千葉)が6325点の高校新記録で優勝を果たした。 これまでの高校記録は宮下自身が6月中旬の南関東大会でマークした6272点。 初日の100mで自己ベストの10秒79(+1.2)で滑り出す。走幅跳は向かい風のなか、6m83(-1.2)、砲丸投で12m91と6月の高校記録時より記録を下げたが、400mでは自己記録を一気に0.79秒更新する48秒08で走破。初日は3249点と、南関東大会よりプラス16点で折り返した。 2日目も最初の110mハードルで自己記録を0.51秒短縮する15秒05(+0.8)をマーク。得意のやり投では62m13を放ち、走高跳は1m86でまとめた。 この時点で5541点。最後の1500mを4分32秒00以内で走れば、高校記録を1点上回る状況だったが、この種目で4分22秒37の自己記録を持つ宮下は4分24秒13で走破。自身のベストを53点更新した。 宮下は八種競技で1年時から活躍。インターハイで7位に入ると、高1最高の5793点をマーク。2年生の前回インターハイは3位に入っており、今回の優勝を含め、3年連続入賞を遂げた。 2位には手島敬汰(東京3)が自己新の5868点で入り、3位は高2歴代5位の5777点を挙げた向原悠斗(皇學館2三重)が食い込んだ。

男子八種競技 高校歴代10傑をチェック!

6325 宮下輝一(市船橋2千葉) 2025. 7.26 6264 高橋諒(桐朋3東京) 2023.11.12 6214 丸山優真(信太3大阪) 2016.11.13 6131 高橋駿士(会津学鳳3福島) 2024.11.10 6093 田上駿(洛南3京都) 2015. 6.19 6037 潮﨑傑(滝川二2兵庫) 2013. 6.14 6024 甲羽ウィルソン貴士(柴田3宮城) 2016. 7.30 5996 石本澄空(鳥羽3京都) 2024. 6.14 5938 田中新也(洛南3京都) 2011. 6. 4 5934 駒井斗馬(西城陽3京都) 2018. 8. 3

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