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2025.07.05

男子400m日本記録保持者の佐藤拳太郎が予選落ち 46秒36の4着と伸びず/日本選手権
男子400m日本記録保持者の佐藤拳太郎が予選落ち 46秒36の4着と伸びず/日本選手権

佐藤拳太郎

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 2日目

東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400m予選2組目に出場した佐藤拳太郎(富士通)が46秒36の4着に終わり、決勝進出を逃した。

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序盤から4〜5番手を追走し、残り100mでも本来の伸びを欠いた佐藤。上位2着までと3着以下のタイム上位2名がが決勝に進出できる条件のなか、全体の14番目のタイムに留まった。

佐藤は23年に44秒77の日本記録を樹立。昨年のパリ五輪では、4×400mリレーの6位入賞に貢献したほか、今年も5月のアジア選手権400mで銀メダルを獲得している。その一方で、左脚アキレス腱痛にも悩まされていることから、出場試合数を絞っており、日本選手権が今季3試合目だった。

現時点ではワールドランキングで東京世界選手権に出場可能な圏内にいるが、個人での出場が微妙な状況となった。

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 2日目 東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400m予選2組目に出場した佐藤拳太郎(富士通)が46秒36の4着に終わり、決勝進出を逃した。 序盤から4〜5番手を追走し、残り100mでも本来の伸びを欠いた佐藤。上位2着までと3着以下のタイム上位2名がが決勝に進出できる条件のなか、全体の14番目のタイムに留まった。 佐藤は23年に44秒77の日本記録を樹立。昨年のパリ五輪では、4×400mリレーの6位入賞に貢献したほか、今年も5月のアジア選手権400mで銀メダルを獲得している。その一方で、左脚アキレス腱痛にも悩まされていることから、出場試合数を絞っており、日本選手権が今季3試合目だった。 現時点ではワールドランキングで東京世界選手権に出場可能な圏内にいるが、個人での出場が微妙な状況となった。

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