HOME 海外

2025.05.08

女子スプリントのレジェンド・フェリックス氏が米国オリンピック・パラリンピック殿堂入り選手に
女子スプリントのレジェンド・フェリックス氏が米国オリンピック・パラリンピック殿堂入り選手に

オレゴン世界陸上で銅メダルを手にするアリソン・フェリックス

米国の五輪・パラリンピック委員会(USOPC)が2025年のオリンピック・パラリンピック殿堂の殿堂入り選手を発表し、陸上界からは女子短距離のA.フェリックス氏らが選ばれた。

フェリックス氏はロンドン五輪200m金メダルをはじめ、200m、400mを中心に活躍。五輪・世界選手権ではリレーを含めて累計31個のメダル数を獲得している。2022年に引退した後、24年から国際オリンピック委員会(IOC)のアスリート委員会を務めている。出産を経て女子選手のマタニティヘルスの問題に取り組んだことや、女性のスポーツにおけるキャリア形成への道筋を作るための活動等が評価された。USOPCの理事にも就任しており、そのリーダーシップが称えられている。

広告の下にコンテンツが続きます

そのほかナイキ創業者の一人フィル・ナイト氏や、テニスのセリーナ・ウィリアムズ氏らが選ばれた。

米国の五輪・パラリンピック委員会(USOPC)が2025年のオリンピック・パラリンピック殿堂の殿堂入り選手を発表し、陸上界からは女子短距離のA.フェリックス氏らが選ばれた。 フェリックス氏はロンドン五輪200m金メダルをはじめ、200m、400mを中心に活躍。五輪・世界選手権ではリレーを含めて累計31個のメダル数を獲得している。2022年に引退した後、24年から国際オリンピック委員会(IOC)のアスリート委員会を務めている。出産を経て女子選手のマタニティヘルスの問題に取り組んだことや、女性のスポーツにおけるキャリア形成への道筋を作るための活動等が評価された。USOPCの理事にも就任しており、そのリーダーシップが称えられている。 そのほかナイキ創業者の一人フィル・ナイト氏や、テニスのセリーナ・ウィリアムズ氏らが選ばれた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.29

アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!

アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15(ジーティー2000 15)」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店 […]

NEWS ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

NEWS 棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

2026.07.28

棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]

NEWS 鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

2026.07.28

鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top