HOME 国内、好記録

2025.04.26

【男子1500m】曽我瑛(清新JAC)3分44秒36=高校歴代6位タイ相当
【男子1500m】曽我瑛(清新JAC)3分44秒36=高校歴代6位タイ相当

24年インターハイ北関東大会1500mを制した曽我瑛

4月26日、第320回日体大長距離競技会兼第14回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)が行われ、NCG男子1500mで17歳の曽我瑛(清新JAC)が3分44秒36をマークした。この記録は高校歴代6位タイに相当する。

曽我は中学時代に全中で3000m6位入賞の実績を持つ。高校は群馬・東農大二高に進学し、昨年のインターハイ北関東大会では1500mを制している。

広告の下にコンテンツが続きます

その後、トラックに専念するために、昨年9月に高校を退学。現在は中学時代に所属していたクラブチームを拠点に活動を続けている。今年3月には1500mで高2歴代2位相当の3分44秒84をマークしていた。

4月26日、第320回日体大長距離競技会兼第14回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)が行われ、NCG男子1500mで17歳の曽我瑛(清新JAC)が3分44秒36をマークした。この記録は高校歴代6位タイに相当する。 曽我は中学時代に全中で3000m6位入賞の実績を持つ。高校は群馬・東農大二高に進学し、昨年のインターハイ北関東大会では1500mを制している。 その後、トラックに専念するために、昨年9月に高校を退学。現在は中学時代に所属していたクラブチームを拠点に活動を続けている。今年3月には1500mで高2歴代2位相当の3分44秒84をマークしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.18

【プレゼント】トップアスリートが愛用! 味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル」/2026年4月号

マラソン、駅伝などで活躍しているトップランナーから自己記録の更新を目指す市民ランナー、部活動に励む中高生まで多く方々が愛用し、絶大な評価を得ている味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル®」。 その中で、顆粒スティッ […]

NEWS やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場!笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開

2026.03.18

やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場!笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開

持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは、3月18日からアンバサダーを務める女子やり投の北口榛花(JAL)が登場する新たなテレビCMを公開した。 北口は昨年3月に同社のアンバサダーに就任。今回のCMのテ […]

NEWS 丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳

2026.03.17

丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳

小森コーポレーション陸上部は3月16日、同日付で丸山竜也が新たに加入したと発表した。丸山は3月15日付でトヨタ自動車を退部していた。 千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、八千代工業在籍時の2020年防府読 […]

NEWS セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び

2026.03.17

セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び

日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。 男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハード […]

NEWS やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦! セイコーGGP出場第1弾発表

2026.03.17

やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦! セイコーGGP出場第1弾発表

日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。 今回発表されたのは男子100m、200m、400m、15 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top