日本陸連は3月8日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMC シリーズ)・シリーズⅣ(2023年4月~2025年3月)で安藤友香(しまむら)が優勝したことを発表した。
安藤は24年名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストとなる2時間21分18秒で制し、今年の東京マラソンでも2時間23分37秒で日本人トップ(11位)を占めており、合計2591点で総合トップに輝いた。
これで第108回日本選手権者となり、東京世界選手権参加標準記録(2時間23分30秒)も突破していることから、東京世界選手権代表に内定した。
安藤は、世界選手権では17年ロンドン大会でマラソンに出場しており、4大会ぶりの出場となる。21年東京五輪は10000mで出場している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.08
-
2026.07.08
-
2026.07.07
-
2026.07.03
-
2026.07.05
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.08
大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]
2026.07.08
加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]
2026.07.08
十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」
男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!