日本陸連は3月8日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMC シリーズ)・シリーズⅣ(2023年4月~2025年3月)で安藤友香(しまむら)が優勝したことを発表した。
安藤は24年名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストとなる2時間21分18秒で制し、今年の東京マラソンでも2時間23分37秒で日本人トップ(11位)を占めており、合計2591点で総合トップに輝いた。
これで第108回日本選手権者となり、東京世界選手権参加標準記録(2時間23分30秒)も突破していることから、東京世界選手権代表に内定した。
安藤は、世界選手権では17年ロンドン大会でマラソンに出場しており、4大会ぶりの出場となる。21年東京五輪は10000mで出場している。
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