HOME 国内

2025.02.19

大迫傑が東京マラソン出場辞退 一色恭志、土方英和らも故障で欠場 女子はコスゲイ、ディババが不参加
大迫傑が東京マラソン出場辞退 一色恭志、土方英和らも故障で欠場 女子はコスゲイ、ディババが不参加

大迫傑

2月19日、東京マラソン財団は、3月2日に開催される東京マラソン2025の欠場者リストを公表し、大迫傑(Nike)が出場を辞退することが発表された。

大迫は昨年のパリ五輪で13位。その後、28年のロサンゼルス五輪への出場挑戦への意向を示していた。昨年12月には練習の一環としてホノルルマラソンに出場。2月2日の丸亀ハーフマラソンでは1時間1分28秒でフィニッシュしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

このほか、男子招待選手ではべナード・コエチ(九電工)が調整不良のため欠場。エリートの部に登録していた土方英和(旭化成)、一色恭志(NTT西日本)、大石巧(スズキ)、矢野圭吾(Kao)、親﨑達朗(新電元工業)がいずれも故障のため出場を見送った。

女子では招待選手のブリジット・コスゲイ(ケニア)、ティルネシュ・ディババ(エチオピア)が欠場と発表されている。

2月19日、東京マラソン財団は、3月2日に開催される東京マラソン2025の欠場者リストを公表し、大迫傑(Nike)が出場を辞退することが発表された。 大迫は昨年のパリ五輪で13位。その後、28年のロサンゼルス五輪への出場挑戦への意向を示していた。昨年12月には練習の一環としてホノルルマラソンに出場。2月2日の丸亀ハーフマラソンでは1時間1分28秒でフィニッシュしていた。 このほか、男子招待選手ではべナード・コエチ(九電工)が調整不良のため欠場。エリートの部に登録していた土方英和(旭化成)、一色恭志(NTT西日本)、大石巧(スズキ)、矢野圭吾(Kao)、親﨑達朗(新電元工業)がいずれも故障のため出場を見送った。 女子では招待選手のブリジット・コスゲイ(ケニア)、ティルネシュ・ディババ(エチオピア)が欠場と発表されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC

2026.05.24

3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では佐々木哲(早大)が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録 […]

NEWS 100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団

2026.05.24

100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)がサードベスト、パフォーマンス日本歴代10位の12 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top