HOME 国内

2025.01.28

UDN SPORTSが「アスリートファンド」プロジェクト始動 ビジネスパーソンとしてのセカンドキャリアを支援
UDN SPORTSが「アスリートファンド」プロジェクト始動 ビジネスパーソンとしてのセカンドキャリアを支援

フリークアウト・ホールディングスとUDN SPORTSが新たな取り組みを発表した

1月28日、アスリートのマネジメント事業を中心に活動する株式会社UDN SPORTSは、株式会社フリークアウト・ホールディングスと共同で、活躍するアスリートから資金を募り、スタートアップのイノベーション支援を行う新たなファンド「アスリートファンド」プロジェクトを始めることを発表した。

海外では、アスリートやクリエーター、アーティストが投資事業に参入するケースが近年増加。その影響力や資金を活用して、さまざまなスタートアップ企業に投資し、成功を収めている。日本では影響力を持つアスリートがスタートアップに投資することはまだ一般的ではないものの、同プロジェクトではアスリートから出資を募り、スタートアップを支援していくとしている。

広告の下にコンテンツが続きます

UDN SPORTSとしてはアスリートに、資金提供だけでなく、今後のビジネスにつながるネットワークや知見の提供も行い、ビジネスパーソンとしてのセカンドキャリアの支援に結びつけるサポート。また、アスリートがその競技を通じて培った経験や価値観を社会に還元することで、スポーツを通じた社会貢献を実現し、地域やコミュニティにポジティブな影響を与えることを期待するとしている。そして、この取り組みを通じて、アスリートとスタートアップ双方の成長を実現し、社会全体のイノベーションを促進していくという。

UDN SPORTSには短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)やサッカー元日本代表の香川真司(セレッソ大阪)が所属。サニブラウンは「今後このファンドが大きくなる事でアスリートの新しい考えを提示できるいい機会になるのではと思います。陸上の世界が他のアスリートとともにチャレンジする機会でもあるのでぜひ良いビジネスの発展を期待しています」とコメントしている。

1月28日、アスリートのマネジメント事業を中心に活動する株式会社UDN SPORTSは、株式会社フリークアウト・ホールディングスと共同で、活躍するアスリートから資金を募り、スタートアップのイノベーション支援を行う新たなファンド「アスリートファンド」プロジェクトを始めることを発表した。 海外では、アスリートやクリエーター、アーティストが投資事業に参入するケースが近年増加。その影響力や資金を活用して、さまざまなスタートアップ企業に投資し、成功を収めている。日本では影響力を持つアスリートがスタートアップに投資することはまだ一般的ではないものの、同プロジェクトではアスリートから出資を募り、スタートアップを支援していくとしている。 UDN SPORTSとしてはアスリートに、資金提供だけでなく、今後のビジネスにつながるネットワークや知見の提供も行い、ビジネスパーソンとしてのセカンドキャリアの支援に結びつけるサポート。また、アスリートがその競技を通じて培った経験や価値観を社会に還元することで、スポーツを通じた社会貢献を実現し、地域やコミュニティにポジティブな影響を与えることを期待するとしている。そして、この取り組みを通じて、アスリートとスタートアップ双方の成長を実現し、社会全体のイノベーションを促進していくという。 UDN SPORTSには短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)やサッカー元日本代表の香川真司(セレッソ大阪)が所属。サニブラウンは「今後このファンドが大きくなる事でアスリートの新しい考えを提示できるいい機会になるのではと思います。陸上の世界が他のアスリートとともにチャレンジする機会でもあるのでぜひ良いビジネスの発展を期待しています」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top