
世界陸連(WA)は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティクスアワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー(米国)、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ(ウガンダ)、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット(ケニア)、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クルーザー(米国)、棒高跳で世界記録6m18(室内)を作ったA.デュプランティス(スウェーデン)、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ(ウガンダ)、200mで19秒76のN.ライルズ(米国)、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール(スウェーデン)、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター(ドイツ)、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム(スウェーデン)が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。
この賞は1988年に創設され、初代は男子がカール・ルイス、女子がフローレンス・ジョイナーが受賞。直近の男子受賞者は昨年、一昨年とマラソンのエリウド・キプチョゲが選ばれている。
世界陸連(WA)は12月5日、オンラインで行われるワールドアスレティクスアワード2020に先立ち、最優秀選手に贈られる「ワールドアスリートオブザイヤー」の男子ノミネート選手を発表した。800mで1分43秒15を持つD.ブレイジャー(米国)、5000mと10000mで世界記録を樹立したJ.チェプテゲイ(ウガンダ)、1500mで世界リストトップのT.チェルイヨット(ケニア)、砲丸投で22m91のリストトップに立つR.クルーザー(米国)、棒高跳で世界記録6m18(室内)を作ったA.デュプランティス(スウェーデン)、ハーフマラソン世界選手権を58分49秒で制したJ.キプリモ(ウガンダ)、200mで19秒76のN.ライルズ(米国)、円盤投で今季17勝を挙げ71m37を投げたD.ストール(スウェーデン)、やり投で世界歴代2位の97m76を投げたJ.フェッター(ドイツ)、400mハードルで世界歴代2位の46秒87をマークしたK.ワルホルム(スウェーデン)が選出された。WAのTwitterではリツイート機能を使ってファン投票も行われている。
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