2020.11.01

◇全日本大学駅伝(熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前8区間/106.8km)
スーパールーキーがまたも衝撃の走りを見せた。全日本大学駅伝の1区(9.5km)で、順大の三浦龍司が27分07秒の区間新記録で区間賞を獲得。残り300m付近まで集団で固まっていたが、そこから一気にスパートした三浦は持ち味のスピードで他を置き去りにした。最後は「中継の選手が見えたので力を振り絞るだけ」とコメント。全日本大学駅伝では順大初の1区区間賞だった。
三浦は3000m障害で学生記録を41年ぶりに塗り替える8分19秒37をマーク。10月17日の箱根駅伝予選会で1時間1分14秒のU20日本最高記録で日本人トップだった。
◇全日本大学駅伝(熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前8区間/106.8km)
スーパールーキーがまたも衝撃の走りを見せた。全日本大学駅伝の1区(9.5km)で、順大の三浦龍司が27分07秒の区間新記録で区間賞を獲得。残り300m付近まで集団で固まっていたが、そこから一気にスパートした三浦は持ち味のスピードで他を置き去りにした。最後は「中継の選手が見えたので力を振り絞るだけ」とコメント。全日本大学駅伝では順大初の1区区間賞だった。
三浦は3000m障害で学生記録を41年ぶりに塗り替える8分19秒37をマーク。10月17日の箱根駅伝予選会で1時間1分14秒のU20日本最高記録で日本人トップだった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.25
-
2026.07.21
Latest articles 最新の記事
2026.07.27
【高校生FOCUS】男子短距離・井手友郎(済美高)U20世界選手権代表選出 狙うはファイナリスト!
FOCUS! 高校生INTERVIEW 井手友郎 Ide Tomoro 済美高3愛媛 滋賀インターハイ直後にU20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はそ […]
2026.07.27
富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録
日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。 男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)のほか、名古屋アジア大会代表 […]
2026.07.27
走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高
7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]
2026.07.27
女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権
全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧