HOME 駅伝

2024.10.20

プリンセス駅伝、今日12時10分に号砲!「16枚」のクイーンズ駅伝出場切符を懸けて30チームが激突
プリンセス駅伝、今日12時10分に号砲!「16枚」のクイーンズ駅伝出場切符を懸けて30チームが激突

23年プリンセス駅伝のスタートシーン

◇第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津/10月20日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着 6区間42.195km)

第44回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の出場権を懸けた第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津)が今日10月20日、午前12時10分スタートで行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

上位16チームに与えられるクイーンズ駅伝への切符を懸け、昨年のクイーンズ駅伝で惜しくもシード権を逃した三井住友海上、エディオン、ユニクロを中心に、30チームが激突。また、パリ五輪5000m代表の三井住友海上・樺沢和佳奈が6区に、同1500m代表のユニクロ・後藤夢が2区に登録されるなど、国内トップランナーの走りにも注目が集まる。

レースは福岡県宗像市の宗像ユリックスをスタート、福津市を経由し、宗像ユリックスでフィニッシュする6区間42.195kmのコースで開催。熱戦も模様はTBS系列で午前11時50分から生中継、およびTBSサイトでライブ配信される。

◇第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津/10月20日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着 6区間42.195km) 第44回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の出場権を懸けた第10回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津)が今日10月20日、午前12時10分スタートで行われる。 上位16チームに与えられるクイーンズ駅伝への切符を懸け、昨年のクイーンズ駅伝で惜しくもシード権を逃した三井住友海上、エディオン、ユニクロを中心に、30チームが激突。また、パリ五輪5000m代表の三井住友海上・樺沢和佳奈が6区に、同1500m代表のユニクロ・後藤夢が2区に登録されるなど、国内トップランナーの走りにも注目が集まる。 レースは福岡県宗像市の宗像ユリックスをスタート、福津市を経由し、宗像ユリックスでフィニッシュする6区間42.195kmのコースで開催。熱戦も模様はTBS系列で午前11時50分から生中継、およびTBSサイトでライブ配信される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top