HOME ニュース、国内

2020.10.09

【TF】国立競技場の陸上トラック、五輪後も存続に向けて前進か
【TF】国立競技場の陸上トラック、五輪後も存続に向けて前進か


萩生田光一文部科学相は10月9日の閣議後の会見で、国立競技場について「可能であれば将来も陸上のできるようなグラウンドとして残すことは一つの方策だと思っている」と話した。東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場は、大会終了後は球技専用に改修する方針を2017年に固めているが、陸上競技トラックの存続に向けて前進。来日中の世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長との会談でも、2025年の世界選手権を東京で開催することを提案されたという。

コー会長は8日に国立競技場を視察した際も、「美しく、素晴らしいスタジアム。世界選手権を国立競技場で開催したい」と述べていた。

広告の下にコンテンツが続きます

共同通信も「来夏に延期された東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場が、大会後も陸上のトラックを残し、球技との兼用競技場として存続する公算が大きいことが9日、分かった」と報じている。

萩生田光一文部科学相は10月9日の閣議後の会見で、国立競技場について「可能であれば将来も陸上のできるようなグラウンドとして残すことは一つの方策だと思っている」と話した。東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場は、大会終了後は球技専用に改修する方針を2017年に固めているが、陸上競技トラックの存続に向けて前進。来日中の世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長との会談でも、2025年の世界選手権を東京で開催することを提案されたという。 コー会長は8日に国立競技場を視察した際も、「美しく、素晴らしいスタジアム。世界選手権を国立競技場で開催したい」と述べていた。 共同通信も「来夏に延期された東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場が、大会後も陸上のトラックを残し、球技との兼用競技場として存続する公算が大きいことが9日、分かった」と報じている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.01

3000mジェリが優勝し、都大路1区区間賞の川上南海が2位「記録に悔いは残るが手応えのあるレース」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)3日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリア […]

NEWS 400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

2026.08.01

400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。 岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、4 […]

NEWS 例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

2026.08.01

例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。 同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を […]

NEWS 1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

2026.08.01

1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]

NEWS バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

2026.07.31

バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top