HOME 海外

2024.02.28

短距離王者・ライルズがアディダスとの契約を2029年まで延長「ボルト以来の契約内容」
短距離王者・ライルズがアディダスとの契約を2029年まで延長「ボルト以来の契約内容」

ブダペスト世界選手権100m・200mで優勝したライルズ

男子短距離のノア・ライルズ(米国)がアディダスと2029年までの契約延長に合意したことが発表された。母国・米国で開催される28年ロサンゼルス五輪を含む期間となっている。

ライルズは16年にアディダスと最初の契約を結び、今回の延長に至った。契約内容の詳細は公表されていないが、「100m世界記録保持者のウサイン・ボルト氏がプーマと締結して以来の高額な契約内容だ」とエージェントが主張していることが各メディアで報じられている。ウェブメディアのLETSRUN.comは年俸200万ドル(約3億円)以上と推計している。

広告の下にコンテンツが続きます

ライルズは現在26歳。世界選手権では200mで3連覇中で、ブダペスト世界選手権では100m、200m、4×100mリレーでの3冠を果たしている。五輪では東京五輪200mで銅メダルを獲得している。

男子短距離のノア・ライルズ(米国)がアディダスと2029年までの契約延長に合意したことが発表された。母国・米国で開催される28年ロサンゼルス五輪を含む期間となっている。 ライルズは16年にアディダスと最初の契約を結び、今回の延長に至った。契約内容の詳細は公表されていないが、「100m世界記録保持者のウサイン・ボルト氏がプーマと締結して以来の高額な契約内容だ」とエージェントが主張していることが各メディアで報じられている。ウェブメディアのLETSRUN.comは年俸200万ドル(約3億円)以上と推計している。 ライルズは現在26歳。世界選手権では200mで3連覇中で、ブダペスト世界選手権では100m、200m、4×100mリレーでの3冠を果たしている。五輪では東京五輪200mで銅メダルを獲得している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

2026.01.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」 […]

NEWS 國學院大・野中恒亨、駒大・谷中晴、青学大・折田壮太ら中心に高速レースの予感/日本学生ハーフ

2026.01.30

國學院大・野中恒亨、駒大・谷中晴、青学大・折田壮太ら中心に高速レースの予感/日本学生ハーフ

第29回日本学生ハーフマラソン選手権は2月1日、香川丸亀国際ハーフマラソンと併催で行われる。国内屈指の高速コースとされる香川・丸亀に舞台を移して2年目。昨年も好記録が連発しており、今回もハイレベルな争いとなりそうだ。 注 […]

NEWS 招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

2026.01.30

招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top