アジア室内選手権が2月17日から19日の3日間、イラン・テヘランを舞台に開かれる。世界陸連(WA)のカテゴリーAにランク付けされており、セイコー・ゴールデングランプリなどのコンチネンタルツアー・ゴールドと同等に該当するだけに、パリ五輪の出場権を得るためのポイント獲得のためにも重要な一戦となる。
初日の午前セッションで切り込み隊長を務めるのが女子60mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)。女子400mの久保山晴菜(今村病院)と松本奈菜子(東邦銀行)も予選に臨む。午後セッションでは男子走幅跳の鳥海勇斗(日大)と小田大樹(ヤマダホールディングス)が出場する。
男子60mの多田修平(住友電工)は2日目に予選・決勝。3日目の男子走高跳にはブダペスト世界選手権8位入賞の赤松諒一(アワーズ)が登場する。
アジア室内選手権の日本代表をチェック!
●男子 60m 多田修平(住友電工) 3000m 吉居駿恭(中大) 走高跳 赤松諒一(アワーズ) 走高跳 瀬古優斗(滋賀陸協) 棒高跳 澤慎吾(きらぼし銀行) 走幅跳 鳥海勇斗(日大) 走幅跳 小田大樹(ヤマダホールディングス) 三段跳 池畠旭佳瑠(駿河台大AC) 七種競技 丸山優真(住友電工) ●女子 400m 久保山晴菜(今村病院) 400m 松本奈菜子(東邦銀行) 3000m 山本有真(積水化学) 60mH 寺田明日香(ジャパンクリエイト) 三段跳 森本麻里子(内田建設AC)RECOMMENDED おすすめの記事
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