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2024.01.19

3連覇狙う長野が優勝候補筆頭 高校生No.1折田壮太擁する兵庫、前回上位の埼玉、東京、千葉、岡山も強力布陣/都道府県男子駅伝
3連覇狙う長野が優勝候補筆頭 高校生No.1折田壮太擁する兵庫、前回上位の埼玉、東京、千葉、岡山も強力布陣/都道府県男子駅伝

2023年都道府県男子駅伝1区の様子

天皇杯第29回全国都道府県対抗男子駅伝が1月21日に広島で行われる。日本を代表するトップランナーから中学生まで、各カテゴリーの有力選手たちが“ふるさと”のタスキをつなぐ1年に一度の「オールスター駅伝」。注目のチームや選手をピックアップし、見どころを紹介する。

2連覇中の長野は、前回Vメンバーでもある永原颯磨や山口竣平ら、全国高校駅伝で大会新Vを飾った佐久長聖高勢が強力だ。3000m障害の高校記録(8分32秒12)保持者でもある永原は前回1区2位、山口は4区区間賞でともに区間新記録で走破しており、そこに5000mで13分38秒40の濵口大和を加えた最強布陣で挑む。

このほか、長野は社会人・学生も強力。10000mで27分30秒69のベストを持つ鈴木芽吹(駒大)や前回3区区間8位の伊藤大志(早大)、5000m高校記録保持者で前回は高校生最長区間の5区(8.5km)で区間新記録を樹立した吉岡大翔(順大)が名を連ねる。中学生区間も3000m8分47秒台のベストを持つ選手が2人そろい、3連覇&史上初の「V10」に向けて死角は見当たらない。

対抗勢力としては、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、大阪、兵庫、岡山、宮崎、鹿児島あたりが候補に挙がる。

なかでも注目は高校生ナンバーワン選手の折田壮太(須磨学園3)を擁する前回8位の兵庫だ。折田は5000mで高校歴代2位の13分28秒78を持ち、インターハイ日本人トップの5位、国体少年A優勝、全国高校駅伝1区区間賞と世代の先頭をひた走ってきた。高校生では前回2区区間賞の新妻遼己(西脇工1)がエントリーし、中学生区間にも秋のU16大会1000mを制したスピードランナーの梅田大陸(大原3)、全中3000m11位の稲垣翔馴(上甲子園2)ら強力な選手がそろった。東京五輪5000m代表の坂東悠汰(富士通)ら社会人・学生選手の活躍次第では11年ぶり6度目の頂点が見えてくる。

前回2位~5位の埼玉、東京、千葉、岡山は中高生が強力で、今回も上位候補に挙がる。岡山は前回20年ぶりの入賞で過去最高成績だった。今回は箱根駅伝2区区間賞の黒田朝日(青学大)、インターハイ3000m障害2位の黒田然(玉野光南高3)による兄弟リレーにも注目が集まる。

前回29位の鹿児島は社会人・学生区間に全日本実業団対抗駅伝7区区間賞の市田孝(旭化成)、出雲駅伝4区区間賞の山内健登(青学大)が入り、高校生区間には5000m13分34秒20の飯田翔大(出水中央3)や10000mで28分40秒のベストを持つ玉目陸(出水中央3)、国体少年共通800m優勝の立迫大徳(鹿児島城西3)ら強力選手ぞろい。第5回大会で優勝経験があるものの、それ以降の入賞は2019年の6位を含む3度しかない。今回はビッグチャンス到来だ。

前回33位と群馬は12月の日本選手権10000mで27分09秒80の日本記録を樹立した塩尻和也(富士通)がエントリー。全中駅伝1区区間賞の小林修輔(荒砥中3)ら中高生も力のある選手が集まっており、5年前の準優勝チームの意地を見せられるか。

そのほか、前回10位の茨城はマラソンで活躍する細谷恭平(黒崎播磨)や全日本大学駅伝1区区間賞の赤津勇進(駒大)が社会人・大学生区間にエントリーし、高校生では5000m13分台ランナーを3人そろえるなどレベルが高い。宮崎は5000m14分07秒未満を4人擁する高校生区間、全中3000m2位の藤井雄大(住吉中3)ら中学生区間が強力だ。

大阪は社会人・学生区間に全日本実業団対抗駅伝で3区区間賞を獲得した小林歩(NTT西日本)、同5区区間2位と好走した葛西潤(旭化成)と勢いのある選手がチームを牽引。5000m13分台の七枝直(関大北陽高3)ら高校生区間の奮闘次第では19年ぶりの入賞が見えてくる。

中学生区間では全中3000m優勝の北海道・吉田星(札幌上野幌3)、同1500m優勝の和歌山・田中悠大(岩出二3)らの走りにも注目が集まる。

また、通算出場18回のレジェンド、39歳の岡本直己(中国電力)は今年も鳥取県チームで登録。自身の持つ通算ごぼう抜き「134人」の更新はなるか。

大会は1月21日、広島市の平和記念公園前を発着とする7区間48kmのコースで行われる。大会の模様はNHK総合で午後0時15分から中継。スタートは午後0時30分だ。

天皇杯第29回全国都道府県対抗男子駅伝が1月21日に広島で行われる。日本を代表するトップランナーから中学生まで、各カテゴリーの有力選手たちが“ふるさと”のタスキをつなぐ1年に一度の「オールスター駅伝」。注目のチームや選手をピックアップし、見どころを紹介する。 2連覇中の長野は、前回Vメンバーでもある永原颯磨や山口竣平ら、全国高校駅伝で大会新Vを飾った佐久長聖高勢が強力だ。3000m障害の高校記録(8分32秒12)保持者でもある永原は前回1区2位、山口は4区区間賞でともに区間新記録で走破しており、そこに5000mで13分38秒40の濵口大和を加えた最強布陣で挑む。 このほか、長野は社会人・学生も強力。10000mで27分30秒69のベストを持つ鈴木芽吹(駒大)や前回3区区間8位の伊藤大志(早大)、5000m高校記録保持者で前回は高校生最長区間の5区(8.5km)で区間新記録を樹立した吉岡大翔(順大)が名を連ねる。中学生区間も3000m8分47秒台のベストを持つ選手が2人そろい、3連覇&史上初の「V10」に向けて死角は見当たらない。 対抗勢力としては、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、大阪、兵庫、岡山、宮崎、鹿児島あたりが候補に挙がる。 なかでも注目は高校生ナンバーワン選手の折田壮太(須磨学園3)を擁する前回8位の兵庫だ。折田は5000mで高校歴代2位の13分28秒78を持ち、インターハイ日本人トップの5位、国体少年A優勝、全国高校駅伝1区区間賞と世代の先頭をひた走ってきた。高校生では前回2区区間賞の新妻遼己(西脇工1)がエントリーし、中学生区間にも秋のU16大会1000mを制したスピードランナーの梅田大陸(大原3)、全中3000m11位の稲垣翔馴(上甲子園2)ら強力な選手がそろった。東京五輪5000m代表の坂東悠汰(富士通)ら社会人・学生選手の活躍次第では11年ぶり6度目の頂点が見えてくる。 前回2位~5位の埼玉、東京、千葉、岡山は中高生が強力で、今回も上位候補に挙がる。岡山は前回20年ぶりの入賞で過去最高成績だった。今回は箱根駅伝2区区間賞の黒田朝日(青学大)、インターハイ3000m障害2位の黒田然(玉野光南高3)による兄弟リレーにも注目が集まる。 前回29位の鹿児島は社会人・学生区間に全日本実業団対抗駅伝7区区間賞の市田孝(旭化成)、出雲駅伝4区区間賞の山内健登(青学大)が入り、高校生区間には5000m13分34秒20の飯田翔大(出水中央3)や10000mで28分40秒のベストを持つ玉目陸(出水中央3)、国体少年共通800m優勝の立迫大徳(鹿児島城西3)ら強力選手ぞろい。第5回大会で優勝経験があるものの、それ以降の入賞は2019年の6位を含む3度しかない。今回はビッグチャンス到来だ。 前回33位と群馬は12月の日本選手権10000mで27分09秒80の日本記録を樹立した塩尻和也(富士通)がエントリー。全中駅伝1区区間賞の小林修輔(荒砥中3)ら中高生も力のある選手が集まっており、5年前の準優勝チームの意地を見せられるか。 そのほか、前回10位の茨城はマラソンで活躍する細谷恭平(黒崎播磨)や全日本大学駅伝1区区間賞の赤津勇進(駒大)が社会人・大学生区間にエントリーし、高校生では5000m13分台ランナーを3人そろえるなどレベルが高い。宮崎は5000m14分07秒未満を4人擁する高校生区間、全中3000m2位の藤井雄大(住吉中3)ら中学生区間が強力だ。 大阪は社会人・学生区間に全日本実業団対抗駅伝で3区区間賞を獲得した小林歩(NTT西日本)、同5区区間2位と好走した葛西潤(旭化成)と勢いのある選手がチームを牽引。5000m13分台の七枝直(関大北陽高3)ら高校生区間の奮闘次第では19年ぶりの入賞が見えてくる。 中学生区間では全中3000m優勝の北海道・吉田星(札幌上野幌3)、同1500m優勝の和歌山・田中悠大(岩出二3)らの走りにも注目が集まる。 また、通算出場18回のレジェンド、39歳の岡本直己(中国電力)は今年も鳥取県チームで登録。自身の持つ通算ごぼう抜き「134人」の更新はなるか。 大会は1月21日、広島市の平和記念公園前を発着とする7区間48kmのコースで行われる。大会の模様はNHK総合で午後0時15分から中継。スタートは午後0時30分だ。

第29回都道府県対抗男子駅伝エントリー選手をチェック!

(大会主催者発表) ・北海道 岩崎大洋、小野隆一朗、村上太一、佐々木朱里、雪田圭将、大杉亮太朗、鼻野木悠翔、吉田星、齋藤瑠来、高橋講一郎 ・青森 棟方一楽、村上大樹、原田宗市、田中翔、山本悠悟、田島絆成、工藤優唯、鈴木朝陽、佐藤継信、伊藤颯介 ・岩手 鈴木天智、熊谷真澄、武田和馬、古川陽樹、佐藤誠悟、今野柚輝、岩﨑晟斗、髙橋陽、小原健太郎、菊池大夢 ・宮城 天野誠也、菊地駿介、山平怜生、大濱逞真、小野真忠、近江亮、阿部涼大、奥山琥珀、松浦龍成、円舘輝龍 ・秋田 大野聖登、齋藤椋、高橋銀河、高橋楓河、野村汰輝、細谷流音、加藤樹、山口翔、猪俣歩翔、高橋愛琉 ・山形 鈴木太基、竹内竜真、大野陽人、設楽琉惺、鈴木大翔、増子岳、松岡一星、佐藤旭、前澤奏良、菅陽翔 ・福島 高槻芳照、山口智規、木村有希、増子陽太、植村真登、谷中晴、齋藤一筋、椿瑠偉音、吉田進次朗、半谷創辰 ・茨城 赤津勇進、細谷恭平、長谷川瑠、宮崎優、小柴裕士郎、浅野結太、小林竜輝、櫻井裕夢、稲見優和、山本蒼空 ・栃木 海老澤憲伸、菊地駿弥、東泉大河、大島福、薄井優斗、宮本大心、國井飛慎、若田大尚、阿久津和希、手塚彪斗 ・群馬 塩尻和也、梶谷瑠哉、小暮栄輝、原田望睦、徳本陽、岩瀬駿介、今井悠貴、小林修輔、生方瑛斗、岩澤翼希 ・埼玉 久保田徹、荻久保寛也、木榑杏祐、松井海斗、長部虎太郎、佐藤大介、岸本駿吾、利根川悠樹、柳本直輝、石岡煌星 ・千葉 篠原倖太朗、伊豫田達弥、富田峻平、鈴木琉胤、小河原陽琉、山本悠、上杉敦史、荒井稜司、宮川大樹、佐藤伶哉 ・東京 米井翔也、嶋津雄大、石塚陽士、飯國新太、尾熊迅斗、迎暖人、菅谷希弥、細井渚吾、出口覇迦、北條文隆 ・神奈川 梶原有高、橋本龍一、並木寧音、中川晴喜、向田泰誠、小島宗大、樋村銀河、佐藤蒼斗、小池大晴、藤光貴 ・山梨 才記壮人、宮下隼人、北村惇生、内堀勇、小林柊、田中伶央、小島光稀、鴨作大夢、前多陽、本間颯太郎 ・新潟 岸本大紀、山本唯翔、山崎丞、佐藤大和、徳善龍、津端英大、皆川武蔵、小海楽空、宮山侑真、小林美波 ・長野 伊藤大志、鈴木芽吹、吉岡大翔、濵口大和、永原颯磨、山口竣平、篠和真、滝澤秀斗、中澤侑己、清水颯太 ・富山 綱島辰弥、細森大輔、稲塚大祐、吉田煌志、浦野恭成、清水壱太、松尾星那、小坂玲央、大村蘭月、米澤剛喜 ・石川 中西大翔、宮倉騎士、若狭凜太郎、中川新太、永久宗樹、岡野晴希、奥已咲、小室快斗、若狭怜士、赤坂直人 ・福井 難波天、田中悠登、山森龍暁、木下道晴、山口翼、山下礼也、前田蒼空、山本竜星、大同悠生、向岩玖恩 ・静岡 野中恒亨、西澤侑真、尾﨑健斗、村木風舞、辻本桜寿、岡元快生、山本拓歩、永嶋駿樹、大沼光琉、美澤央佑 ・愛知 服部大暉、近藤幸太郎、浅井皓貴、内山椋太、相地一夢、阿部紘也、神田悦士、稲垣諒也、水野悠希、日比野嵩真 ・三重 塩澤稀夕、谷口辰煕、小林篤貴、秋山稟央、塚本瑞起、山中航太、杉本憲亮、平島怜、中居直大、加田蒼 ・岐阜 織橋巧、大池達也、熊﨑貴哉、安島莉玖、石郷健翔、渋谷大和、細川士禾、久保俊太、後藤駿弥、堀翠快 ・滋賀 溜池一太、安原太陽、山中博生、橋本昊太、中西慶士郎、平田碧、落合晃、石原向規、鈴木佑岳、今井悠貴 ・京都 宮本陽叶、清水颯大、北村友也、岡田開成、西山修平、坂元南紬太、井上朋哉、桒原将大、竹内知、奥西孝太 ・大阪 葛西潤、小林歩、鳥井健太、七枝直、粟野揺、松田煌希、野間黎矢、和田大征、宮﨑空、道本優喜 ・兵庫 坂東悠汰、村本一樹、片川祐大、折田壮太、新妻遼己、堀野正太、岩坂蓮太、梅田大陸、岸本周真、稲垣翔馴 ・奈良 大森駿斗、杉岡洸樹、坂本智基、柏木優希、福田海未、和田拓真、山本聖琉、澤田倫太郎、井上誠士郎、岸田拓眞 ・和歌山 若林宏樹、野村優作、中村光稀、安東海音、太田煌、上野山拳士朗、澳彰吾、田中悠大、前春馬、延明風依吏 ・鳥取 桑田大輔、岡本直己、山本龍神、大下智矢、村尾恭輔、細川直太朗、古田瑞樹、石谷琉輝、山本圭悟、大本寿以喜 ・島根 伊藤蒼唯、岩田拓海、多久和能広、野村渓達、石飛翔悟、古藤太一、冨岡成望、幸野亮太、手銭快星、今岡悟志 ・岡山 黒田朝日、風岡永吉、岡本雄大、桑田駿介、黒田然、檜垣蒼、庄治大翔、北村蓮、鶴藤健琉、山下陽音 ・広島 倉本玄太、中野翔太、相葉直紀、坂口雄哉、本宮優心、田原琥太郎、井上史琉、中西雄也、大歳怜、大田蘭斗 ・山口 田村友佑、阿部陽樹、野村颯斗、上田悠晴、親川秀、神吉モルスプリアント、浅田龍、平尾洸太郞、渡辺真紘、栗本陽向 ・香川 森本喜道、木山達哉、行天陽虹、三宅駿、植田快晴、夏見虹郎、上井卓巳、小笠原颯志、黒川蒼介、赤松新太 ・徳島 宮木快盛、國行麗生、岩佐一楽、西田龍希亜、由井蓮、中川比呂、近藤寛弥、國安瑛太、尾池駿一、山本大貴 ・愛媛 千守倫央、巻田理空、矢原倖瑛、水津智哉、千守尋大、梅木新太、越智流輝、前川侑大、酒井凱、島内新 ・高知 篠川史隆、岸本遼太郎、門田雄誠、髙石樹、西内祐仁、山本聖也、大和田春、岩下幾海、千谷虹陽、濱口碧己 ・福岡 森凪也、横田玖磨、藤曲寛人、谷本昂士郎、山口翔輝、辻誉、野田顕臣、橋本隆太郎、近藤優羽、福島漱一 ・佐賀 間瀬田純平、山﨑諒介、杉彩文海、今村仁、太田宗一郎、岩佐太陽、川副剛煌、中村仁将、岸川壯、野㟢劉心 ・長崎 林田洋翔、花尾恭輔、吉岡遼人、川原琉人、島居優成、牟田凜太、古賀智也、百田好希、俵匠生、木戸海秀 ・熊本 永本脩、赤﨑暁、荒牧琢登、椙山一颯、正岡優翔、水野夢大、桶田一翔、平方勇多、久保和寛、戸上晃希 ・大分 小野知大、庭瀬俊輝、柴戸遼太、松井一、阿部煌空、岡本凌弥、清田知希、平岡巧大、中山田蒼汰、西田翼 ・宮崎 手嶋杏丞、湯浅仁、城戸洸輝、池間凛斗、佐藤愛斗、成合洸琉、藤本祐輔、藤井雄大、矢野侑典、花岡利玖斗 ・鹿児島 山内健登、市田孝、石丸惇那、飯田翔大、立迫大徳、玉目陸、櫨元優馬、林川維伸、郡山真成、米永侑悟 ・沖縄 前原颯斗、嘉数純平、山城弘弐、湧川辰哉、島袋翔、具志堅源竜郎、大城琉生、周凱文、長田千寿、仲村実敏

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