2024.01.14
皇后盃第42回都道府県対抗女子駅伝が今日1月14日に京都市で行われる。中学生からシニアまで、各世代のトップランナーが、各都道府県の代表として1本のタスキをつなぐ1年に一度の“オールスター駅伝”だ。
前回は7大会ぶりに大阪が優勝。今回は連覇を狙う大阪、2年ぶり19回目の優勝を狙う地元・京都、新谷仁美(積水化学)をアンカーに据えて初優勝を目指す東京などが上位候補に挙がる。
注目は2区。兵庫に1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(New Balance)、愛知に5000m世界選手権代表の山本有真(積水化学)、岡山は前回中学生区間で区間賞のドルーリー朱瑛里(津山高)がそろう。
都道府県対抗女子駅伝は9区間42.195kmのコースで12時30分に号砲。大会の様子はNHKで12時15分から生中継される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.29
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
2026.04.29
やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]
2026.04.29
激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか