◇第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km)
ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶりの優勝を果たした。連覇を狙ったHondaは2位となった。
昨年のパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝してパリ五輪を決めた小山直城は6区に入り区間6位で「準備不足でした」と振り返る。
MGC後、「思った以上に疲労があって、感覚的には行けると思ったのですが身体が重かった。距離走もできていなかったです」と言う。
五輪代表ということで注目度を増した実感はある。沿道からの応援もこれまではチーム名で呼ばれていたが、「個人名で、小山頑張れと言ってもらえた」。
この後はすぐにマラソンに向けて合宿に入る予定。大阪や東京へのエントリーを示唆し、25年の東京世界選手権を見据えて、「順位を狙いたい」思いもあるが、「自己ベスト(2時間7分40秒)も良くないので」と記録更新も狙っていく。
パリ五輪に向け、「もっと注目されると思いますが、自分らしく勝負していきたい」と語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.02
【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位
-
2026.05.02
-
2026.05.02
-
2026.05.02
-
2026.05.01
-
2026.05.01
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート
-
2026.04.26
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.02
ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]
2026.05.02
日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望
第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実 […]
2026.05.02
【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位
第47回三郷市選手権が5月2日、セナリオハウスフィールド三郷で行われ、中学女子棒高跳で深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉)中学1年歴代2位となる3m60で優勝を飾った。 小学生時代から棒高跳に取り組んできた深澤は、中学入学前 […]
2026.05.02
クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84
米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。 3月に行われた世界室内選手権8 […]
2026.05.02
【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日)
【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日/韓国・木浦) 男子 砲丸投 金 銀 銅 円盤投 金 銀 銅 [日本代表] 湯上剛輝(トヨタ自動車) 予選:B組1位 59m66=決勝進出 決勝: 堤雄司(ALSO […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか