第100回箱根駅伝(2024年1月2日、3日)の区間エントリーが12月29日に発表された。
前回6位の早大は、11月の上尾ハーフで早大記録を13年ぶりに塗り替えた山口智規(2年)を2区に登録。山口とともに“3本柱”を形成する前回2区の石塚陽士(3年)、2年連続5区の伊藤大志(3年)は補欠登録となった。
その他にも前回好走したメンバーが多数入り、1区の間瀬田純平(2年)、6区の北村光(4年)、8区の伊福陽太(3年)、9区の菖蒲敦司(4年)、10区の菅野雄太(3年)は2年続けて同じ区間に入った。
当日変更で入れ替わる可能性もあるが、現時点で山﨑一吹、長屋匡起、工藤慎作とルーキー3人が3区、4区、5区に登録されている。
第1回に出た“オリジナル4”の一つ。名門復活の足がかりを築くために、往路で流れに乗り、総合5位以内を狙いにいく。
1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。
早大の区間エントリーをチェック!
■早大の区間エントリー(カッコ内は学年、出身校) ◎前回6位、出雲6位、全日本10位 1区 間瀬田純平(2年/鳥栖工高・佐賀) 2区 山口智規(2年/学法石川高・福島) 3区 山﨑一吹(1年/学法石川高・福島) 4区 長屋匡起(1年/佐久長聖高・長野) 5区 工藤慎作(1年/八千代松陰高・千葉) 6区 北村光(4年/樹徳高・群馬) 7区 佐藤航希(4年/宮崎日大高・宮崎) 8区 伊福陽太(3年/洛南高・京都) 9区 菖蒲敦司(4年=主将/西京高・山口) 10区 菅野雄太(3年/西武文理高・埼玉) [adinserter block="4"] ◎補欠 辻文哉(4年/早稲田実高・東京) 栁本匡哉(4年/豊川高・愛知) 石塚陽士(3年/早稲田実高・東京) 伊藤大志(3年/佐久長聖高・長野) 諸冨湧(3年/洛南高・京都) 宮岡凜太(2年/鎌倉学園高・神奈川)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.11
七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク
2026.10.11
不屈の女王・ヘンプヒルが5698点 3度目の手術乗り越え「まだ選手として死んでいない」
2026.10.11
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.11
七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク
「10&7 Championships YAMAGATA2026」が10月10日~11日、山形市のネッツえがおフィールドで行われ、女子七種競技はアジア大会金メダルの田中友梨(スズキ)がサードベストの5830点で優勝した。 […]
2026.10.11
不屈の女王・ヘンプヒルが5698点 3度目の手術乗り越え「まだ選手として死んでいない」
長野オータム・トライアル2026が10月10、11日に、長野・松本平広域公園陸上競技場で行われ、女子七種競技でヘンプヒル恵(アトレ)が今季日本リスト2位となる5698点をマークした。 2028年に国民スポーツ大会を控え、 […]
2026.10.11
女子4×400m・立命大が2連覇!目標の「3冠」達成 4年生・児島柚月が託した「経験」と「思い」/日本選手権リレー
◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)2日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーの2日目に女子4×400mリレー決勝が行われ、立命大が3分36秒12で2連覇を飾った。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

