専大陸上競技部は12日、来年度に入学予定の選手11人を発表した。
注目はインターハイ5000m2位のマイナ・ダンカン・ガツクミ(専大玉名高・熊本)だ。5000mベストは昨年5月に出した13分36秒35で、今季も13分37秒10と高いレベルで安定している。
その他にも今年の近畿高校駅伝で1区区間賞(10km29分19秒)を獲得した坂元南紬太(洛北高・京都)も入学。高橋凛琥(八千代松陰高・千葉)や佐藤恵伍(自由ヶ丘高・福岡)ら5000m14分30秒切りの選手が9人もそろった。
専大は箱根駅伝で総合優勝経験を持ち、71度の出場を誇る。2021年から23年まで3年連続で本戦出場を継続していたものの、今年10月の予選会では18位で敗退していた。
主なOBには1500mで1991年東京世界選手権出場の奥山光広氏、2010年の全日本実業団対抗駅伝1区2位で日清食品グループの優勝に貢献した座間紅祢氏、2013年北海道マラソン優勝の実績があり、現在は同大学のコーチを務める五ケ谷宏司氏、マラソンで活躍する丸山竜也(トヨタ自動車)らがいる。
専大の2024年度入部予定選手をチェック!
マイナ ダンカン ガツクミ(専大熊本・熊本)5000m13分36秒35 坂元南紬太(洛北・京都)5000m14分15秒34 高橋凛琥(八千代松陰・千葉)5000m14分19秒06 佐藤恵伍(自由ヶ丘・福岡)5000m14分21秒27 小松佑大(日体大柏・千葉)5000m14分22秒69 髙木崚平(洛南・京都)5000m14分24秒61 中西慶士郎(比叡山・滋賀)5000m14分27秒18 大濱優輝(関大北陽・大阪)5000m14分27秒78 東悠太(洛南・京都)5000m14分28秒43 水津智哉(今治北・愛媛)5000m14分34秒33 田口萩太(東京・東京)5000m14分52秒58RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.22
-
2026.03.22
-
2026.03.22
-
2026.03.21
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.16
ニューイヤー駅伝 27年からインターナショナル区間を選択制に! アンカー7区は距離延長
-
2026.03.15
-
2026.03.16
-
2026.03.20
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.22
長野東が2年連続地元V!エース・川上南海が3区区間新で首位奪取 仙台育英が2位/春の高校伊那駅伝
◇女子第42回春の高校伊那駅伝2026(3月22日/長野・伊那市陸上競技場発着5区間21.0975km) 女子第42回春の高校伊那駅伝は3月22日、長野県の伊那市陸上競技場をスタート・フィニッシュとする5区間21.097 […]
2026.03.22
エディオン細田あいとHonda中山顕が結婚!それぞれのSNSで報告「夫婦として支え合い、高め合い」
エディオンの細田あいと、Hondaの中山顕が3月22日、結婚したことをそれぞれのSNSで発表した。 そろって指輪が光る左手を重ね、花束を添えた画像をSNSに出した2人。「競技に向き合う日々の中で、嬉しいときは共に喜び、辛 […]
2026.03.22
順大勢が練馬こぶしハーフに出場!玉目陸、小林侑世の箱根3位メンバーらが新シーズンへ着々
練馬こぶしハーフマラソンが3月22日に東京・練馬の都立光が丘公園発着のコースで行われ、正月の箱根駅伝で3位に入った順大勢がオープン参加で出場した。 3年生以下の7人が出場し、今年の箱根駅伝で7区区間2位と力走した玉目陸( […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン