HOME 国内

2023.11.03

神野大地が東北・みやぎ復興マラソンを欠場 大会ゲストとしてランナーたちにエール
神野大地が東北・みやぎ復興マラソンを欠場 大会ゲストとしてランナーたちにエール

神野大地

東北・みやぎ復興マラソン2023の大会事務局は、招待選手だった神野大地(セルソース)の欠場を発表した。ケガのためとしている。神野は大会ゲストとして現地入りし、「スタート地点やコース途中、フィニッシュ地点で大会の盛り上げにご協力いただく」としている。

神野は自身のSNSで「走れない状態でもお呼び頂けることに感謝です。出場される方を全力応援します」と綴っている。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大を卒業後は実業団を経て2018年4月にプロランナーとなった神野。マラソンの自己記録は2021年の防府読売で出した2時間9分34秒。10月15日に行われたパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)に出場し、序盤で先頭集団から遅れながら最後まで脚を動かして2時間25分34秒の56位だった。

東北・みやぎ復興マラソン2023は11月5日に開催。弘進ゴムアスリートパーク仙台前スタート、名取市文化会館前フィニッシュとし、コースの約4分の3を東日本大震災の津波の浸水域を通過する。フルマラソンには12000人が参加する。招待選手にはMGC4位の川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)、細谷翔馬(ロジスティード)、四釜峻佑(同)らがいる。

東北・みやぎ復興マラソン2023の大会事務局は、招待選手だった神野大地(セルソース)の欠場を発表した。ケガのためとしている。神野は大会ゲストとして現地入りし、「スタート地点やコース途中、フィニッシュ地点で大会の盛り上げにご協力いただく」としている。 神野は自身のSNSで「走れない状態でもお呼び頂けることに感謝です。出場される方を全力応援します」と綴っている。 青学大を卒業後は実業団を経て2018年4月にプロランナーとなった神野。マラソンの自己記録は2021年の防府読売で出した2時間9分34秒。10月15日に行われたパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)に出場し、序盤で先頭集団から遅れながら最後まで脚を動かして2時間25分34秒の56位だった。 東北・みやぎ復興マラソン2023は11月5日に開催。弘進ゴムアスリートパーク仙台前スタート、名取市文化会館前フィニッシュとし、コースの約4分の3を東日本大震災の津波の浸水域を通過する。フルマラソンには12000人が参加する。招待選手にはMGC4位の川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)、細谷翔馬(ロジスティード)、四釜峻佑(同)らがいる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

中大が4×400mR学生新V!3分03秒30で13年ぶり栄冠「3人の思いを背負って」アンカー・田邉が逆転フィニッシュ/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子4×400mリレーは中大が3分03秒30の学生新で13年ぶりの優勝を飾った […]

NEWS 世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

2026.09.07

世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]

NEWS 東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top