HOME 国内

2023.10.02

女子短距離の杉山美貴が引退表明 11月18日にラストレース 13年インターハイ100m3位などジュニア時代から活躍
女子短距離の杉山美貴が引退表明 11月18日にラストレース 13年インターハイ100m3位などジュニア時代から活躍

21年全日本実業団対抗選手権の杉山美貴(デンソー)

デンソー短距離のSNSが10月1日に更新され、女子短距離の杉山美貴が11月18日の試合をもって現役引退を表明した。

愛知・矢作中時代から全国大会で活躍。100mをメインに2010年全中では5位、同年のジュニア五輪3位などの実績を残した。中京大中京高(愛知)時代は2013年インターハイで3位に入っている。中京大時代は4年時の日本インカレで6位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

18年にデンソーに入社すると、日本選手権や全日本実業団に出場していた。自己ベストは中京大4年時の日本インカレ予選でマークした11秒67(17年)。

杉山はチームのSNSを通じて「気付けば19年もやってました。苦しい期間が続いても、信念を強く持ちここまで頑張ることができました!これまで沢山の方々に支えてもらい感謝の気持ちでいっぱいです」などと思いを綴っている。

デンソー短距離のSNSが10月1日に更新され、女子短距離の杉山美貴が11月18日の試合をもって現役引退を表明した。 愛知・矢作中時代から全国大会で活躍。100mをメインに2010年全中では5位、同年のジュニア五輪3位などの実績を残した。中京大中京高(愛知)時代は2013年インターハイで3位に入っている。中京大時代は4年時の日本インカレで6位だった。 18年にデンソーに入社すると、日本選手権や全日本実業団に出場していた。自己ベストは中京大4年時の日本インカレ予選でマークした11秒67(17年)。 杉山はチームのSNSを通じて「気付けば19年もやってました。苦しい期間が続いても、信念を強く持ちここまで頑張ることができました!これまで沢山の方々に支えてもらい感謝の気持ちでいっぱいです」などと思いを綴っている。

杉山の引退を報告するデンソーのSNS

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top