HOME シューズ

2023.08.04

クッション性、快適性、サステナビリティがさらに進化したOnの「Cloudstratus 3」、8月3日から発売
クッション性、快適性、サステナビリティがさらに進化したOnの「Cloudstratus 3」、8月3日から発売

Onから発売された「Cloudstratus 3」

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは、二層構造のCloudTecを持つランニングシューズのベストセラーモデルを、クッション性、快適性、サステナビリティの面で進化させた「Cloudstratus 3(クラウドストラトス 3)」を、8月3日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店で発売した。

第一世代の「Cloudstratus」は2019年の発売後、2層構造の「CloudTec」が生み出す高いクッション性により、すぐに人気モデルとなった。その後、2021年に1度目のアップデートを果たし、本作は2度目のアップデート。履き心地、クッショニング、サステナビリティの観点から、さらに進化した。

広告の下にコンテンツが続きます

今回発売された第三世代「Cloudstratus 3」は、ミッドソールの形状を見直し、Onの独自素材であるHelion™スーパーフォーム製ミッドソールが着地の衝撃を吸収。前作よりもソフトで、これまで以上に高いクッション性を実現した。同時に、搭載された新構造のナイロン性「Speedboard(スピードボード)」が、圧倒的なエネルギーリターンで足をパワフルに押し出す。さらに、足入れ時の快適性も向上。シュータンを含め、新構造のアッパーで長時間のランニングでも快適な履き心地を持続する。また、よりサスティナブルとなり、100%リサイクル素材のエンジニアードメッシュを採用し、シューズ全体のリサイクル素材使用率は前作よりも高い23%になった。

メンズ(25.0cm~32.0cm)、ウィメンズ(22.0cm~28.0cm)とも4色展開で、価格は20,680円(税込)。

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは、二層構造のCloudTecを持つランニングシューズのベストセラーモデルを、クッション性、快適性、サステナビリティの面で進化させた「Cloudstratus 3(クラウドストラトス 3)」を、8月3日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店で発売した。 第一世代の「Cloudstratus」は2019年の発売後、2層構造の「CloudTec」が生み出す高いクッション性により、すぐに人気モデルとなった。その後、2021年に1度目のアップデートを果たし、本作は2度目のアップデート。履き心地、クッショニング、サステナビリティの観点から、さらに進化した。 今回発売された第三世代「Cloudstratus 3」は、ミッドソールの形状を見直し、Onの独自素材であるHelion™スーパーフォーム製ミッドソールが着地の衝撃を吸収。前作よりもソフトで、これまで以上に高いクッション性を実現した。同時に、搭載された新構造のナイロン性「Speedboard(スピードボード)」が、圧倒的なエネルギーリターンで足をパワフルに押し出す。さらに、足入れ時の快適性も向上。シュータンを含め、新構造のアッパーで長時間のランニングでも快適な履き心地を持続する。また、よりサスティナブルとなり、100%リサイクル素材のエンジニアードメッシュを採用し、シューズ全体のリサイクル素材使用率は前作よりも高い23%になった。 メンズ(25.0cm~32.0cm)、ウィメンズ(22.0cm~28.0cm)とも4色展開で、価格は20,680円(税込)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top