2023.07.31
今週末は各国の選手権大会が行われ、好記録が誕生した。
27日から29日にかけて行われたポーランド選手権では、東京五輪金のW.ノヴィツキが79m96で優勝。世界選手権5連覇中のP.ファイデクは78m10で2位に続いた。女子ハンマー投は世界記録保持者のA.ヴォルダチクが70m91で10回目のナショナルチャンピオンに。東京五輪銅のM.コプロンが70m54で2位。女子100mではE.スヴォボダが11秒08(-1.2)で優勝した。
フランス選手権の男子110mハードル(29日)ではS.ゾーヤが追い風参考ながら13秒01(+2.3)で優勝。予選でも5.3mの追い風参考で同タイムをマークしている。ゾーヤは21年のU20世界選手権を12秒72(U20規格)のU20世界新で制している若手で、一般規格では13秒17のベストを持つ。
カナダ選手権の女子ハンマー投(28日)ではオレゴン世界選手権銀メダリストのC.ロジャースが77m43の大会記録で勝った。
ウクライナ選手権(28~30日)では、男子ハンマーでM.コハンが78m47を投げて優勝。女子走高跳はI.ゲラシチェンコ1m97で制し、17年ロンドン世界選手権銀メダルのY.レフチェンコが1m95で2位だった。また、イタリア選手権の男子走高跳(30日)はS.ソティレが2m28で勝った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.19
カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン
2026.07.19
【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位
-
2026.07.19
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.17
Latest articles 最新の記事
2026.07.19
クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]
2026.07.19
カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン
ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]
2026.07.19
【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位
第250回東海大長距離競技会の初日が7月18日に東海大湘南校舎陸上競技場で開催され、男子1500m17組に出場した近藤寿樹(東海大)がU20日本歴代6位となる3分40秒01をマークした。 近藤は神奈川県出身の大学1年生。 […]
2026.07.19
三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03
令和8年度福岡大競技会が7月18日に、福岡大学陸上競技場で行われ、女子三段跳で髙島真織子(クラフティア)が日本歴代2位タイとなる14m04(+0.1)をマークした。 髙島は23年、25年世界選手権代表の27歳。今季は織田 […]
2026.07.18
田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧