HOME 国内、日本代表

2023.07.13

佐藤拳太郎45秒00で400m金メダル!日本歴代2位、ブダペスト&パリ五輪標準も突破/アジア選手権
佐藤拳太郎45秒00で400m金メダル!日本歴代2位、ブダペスト&パリ五輪標準も突破/アジア選手権

アジア選手権男子400mに日本歴代2位の45秒00で金メダルを獲得した佐藤拳太郎(左)。佐藤風雅も45秒13で2位に入った

男子400m日本歴代10傑をチェック!

44.78 高野  進(東海大教)      1991. 6.16
45.00 佐藤拳太郎(富士通)       2023. 7.13
45.03 山村 貴彦(日大3)       2000. 9. 9
45.05 小坂田 淳(大阪ガス)      2000. 9. 9
45.13 ウォルシュ・ジュリアン(富士通) 2019.10. 2
45.13 佐藤 風雅(ミズノ)       2023. 7.13
45.15 中島佑気ジョセフ(東洋大4)   2023. 6. 4
45.16 金丸 祐三(法大4)       2009. 5. 9
45.18 山口 有希(東海大2)      2003.10.29
45.33 簡  優好(富士通)       1998. 5. 9

◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)2日目 アジア選手権の2日目午後セッションが行われ、男子400mは佐藤拳太郎(富士通)が日本歴代2位の45秒00で金メダルに輝いた。ブダペスト世界陸上、およびパリ五輪の参加標準記録にもピタリ到達し、4大会連続の世界陸上代表入りをほぼ手中に収めた。 先行するアジア記録(43秒93)を持つユスフ・アーマド・マスラヒ(サウジアラビア)を、フィニッシュ間際に逆転。日本人2人目の44秒台突入は逃したが、それに限りなく肉薄するタイムでアジアの頂点に立った。 2位には佐藤風雅(ミズノ)が日本歴代5位タイの45秒13で続き、日本がワン・ツーを決めた。

男子400m日本歴代10傑をチェック!

44.78 高野  進(東海大教)      1991. 6.16 45.00 佐藤拳太郎(富士通)       2023. 7.13 45.03 山村 貴彦(日大3)       2000. 9. 9 45.05 小坂田 淳(大阪ガス)      2000. 9. 9 45.13 ウォルシュ・ジュリアン(富士通) 2019.10. 2 45.13 佐藤 風雅(ミズノ)       2023. 7.13 45.15 中島佑気ジョセフ(東洋大4)   2023. 6. 4 45.16 金丸 祐三(法大4)       2009. 5. 9 45.18 山口 有希(東海大2)      2003.10.29 45.33 簡  優好(富士通)       1998. 5. 9

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.05.19

200mVの鵜澤飛羽はフィニッシュ後に転倒し救急車で搬送/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子200mは鵜澤飛羽(筑波大)が20秒40(-0.3)で優勝した。 […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝は「次につながる」7m97で4位 パリ五輪標準突破済み/セイコーGGP

2024.05.19

走幅跳・橋岡優輝は「次につながる」7m97で4位 パリ五輪標準突破済み/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子走幅跳は張溟鯤(中国)が8m13(+0.4)をマークして優勝した。 […]

NEWS 男子100m坂井隆一郎 ケイレンで最下位も大事には至らず「まだ身体がついてこなかった」/セイコーGGP

2024.05.19

男子100m坂井隆一郎 ケイレンで最下位も大事には至らず「まだ身体がついてこなかった」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mで昨年の日本選手権覇者・坂井隆一郎(大阪ガス)は、スタート […]

NEWS 北口榛花 またラストで逆転Vで昨年から10連勝!!「まだちょっと足りない」3年前涙に暮れた国立で貫禄/セイコーGGP

2024.05.19

北口榛花 またラストで逆転Vで昨年から10連勝!!「まだちょっと足りない」3年前涙に暮れた国立で貫禄/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が63m45のシーズンベストを投げて優勝 […]

NEWS 女子100mH田中佑美は12秒90の2位「タイムが出たことは評価したい」/セイコーGGP

2024.05.19

女子100mH田中佑美は12秒90の2位「タイムが出たことは評価したい」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子100mハードルで田中佑美(富士通)が12秒90(-0.6)で2位 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年6月号 (5月14日発売)

2024年6月号 (5月14日発売)

別冊付録学生駅伝ガイド

page top