2023.07.10
今週末は各地でナショナル・チャンピオンシップが開催された。
英国選手権(8、9日)の男子100mではZ.ヒューズが10秒03(±0)で優勝した。直前から降り出した大雨の中でのレースとなったが、今季世界リストトップの実力を発揮。ヒューズは200mでも19秒77(+2.3)と追い風参考ながら自身初の19秒台をマークし、英国選手権では16年ぶりの男子スプリント2冠を達成している。
女子100mでは19年ドーハ世界選手権200m金メダルのD.アッシャー・スミスが11秒06(+0.2)で快勝。女子200mはD.ネイタが22秒25(+1.3)で制した。なお、アッシャー・スミスはこの種目には出場していなかった。
女子800mは東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのK.ホジキンソンが1分58秒26でV。女子1500mは東京五輪銀メダルのL.ミュアーを抑えてK.スノーデンが4分09秒86で勝利。ミュアーは4分10秒24で2位だった。
ドイツ選手権(8、9日)では女子走幅跳は世界女王・M.ミハンボが6m93(±0)で貫禄勝ち。男子やり投でオレゴン世界選手権4位のJ.ウェーバーが88m72で快勝した。女子円盤投ではK.プデンツが65m98で勝った。
ノルウェー選手権では男子400mハードル世界記録保持者のK.ワルホルムが46秒76で、ギリシャ選手権では東京五輪男子走幅跳金メダルのM.テントグルーが8m38(+0.4)のシーズンベストで優勝した。
【動画】滝のような大雨!土砂降りの中で行われた英国選手権男子100mをチェック!
This was the monsoon like scene during the men's 100m at the UK Athletics Championships ☔️
— AW (@AthleticsWeekly) July 8, 2023
Imagine running in those conditions 🤯pic.twitter.com/oiFKYX7Nm6
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.08.31
-
2025.08.31
2025.08.27
アディダス アディゼロから2025年秋冬新色コレクションが登場!9月1日より順次販売
2025.08.25
日本選手権男子400mの結果が訂正 佐藤風雅がレーン侵害で失格から優勝へ 今泉が2位
-
2025.08.27
2025.08.16
100mH・福部真子12秒73!!ついに東京世界選手権参加標準を突破/福井ナイトゲームズ
-
2025.08.27
-
2025.08.19
-
2025.08.24
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.08.31
ひらまつ病院・上田結也がSNSで退部発表「いろいろといい経験ができました」今後は市民ランナーへ
男子長距離の上田結也が所属するひらまつ病院を8月31日付で退職、および退部したことを自身のSNSで公表した。 上田は熊本県出身の28歳。九州学院高では2年時に全国高校駅伝5区を務めた。創価大では学生3大駅伝の経験はないも […]
2025.08.31
【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」
山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」 山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Onlin […]
Latest Issue
最新号

2025年9月号 (8月12日発売)
衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99