日本陸連は7月10日、タイ・バンコクで7月12日~16日に開催されるアジア選手権の日本代表に選出されたいた男子棒高跳の山本聖途(トヨタ自動車)が、代表を辞退したことを発表した。
理由を「ケガのため」で、新たな代表選手の追加はないという。
昨年からフランスを拠点にしているが、今季は6月の日本選手権で記録なしとなるなど、精彩を欠く場面があった。
7月4日時点のワールドランキングでは、出場枠のターゲットナンバーと同じ36位。12年ロンドン五輪を含む五輪3大会連続、世界選手権は13年モスクワ大会から5大会続けて出場しているが、世界大会連続出場に向けてボーダーライン上に入る。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.16
Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも
スイスのスポーツブランド「On」は、次世代レーシングシューズ、「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」を7月30日に発売すると発表した。 「Cloudboo […]
2026.07.15
29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定
日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]
2026.07.15
塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]
2026.07.15
【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み
2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧