HOME 中学、好記録

2023.07.01

【女子800m】人見仁菜(足寄中1)2分11秒65=中1最高
【女子800m】人見仁菜(足寄中1)2分11秒65=中1最高

人見仁菜(22年の日清食品カップ第38回全国小学生交流大会)。

7月1日の北海道中学通信十勝大会(帯広)女子800m予選で、人見仁菜(足寄1北海道)が中1最高記録となる2分11秒65をマークした。

これまでの中1最高は2018年に下森美咲(熊西・福岡/現・北九州市立高)が出した2分12秒45。また、人見のこれまでの自己ベストは4月下旬に出した2分12秒86で、1秒21更新した。決勝は明日7月2日に行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

人見は昨年9月に、小学生最高記録となる2分15秒15をマーク。100mでは6月上旬に12秒75を出しており、昨夏の全国小学生大会6年100mで2位に入った実績を持つ。

■女子800m 中1歴代5傑
2.11.65 人見 仁菜(足寄・北海道) 2023. 7. 1
2.12.45 下森 美咲(熊西・福岡) 2018.10.21
2.13.14 髙松望ムセンビ(薫英女学院・大阪) 2010.10.24
2.13.34 横江 里沙(稲美北・兵庫) 2007. 8.21
2.13.97 谷藤 千夏(海神・千葉) 2013.10. 6

7月1日の北海道中学通信十勝大会(帯広)女子800m予選で、人見仁菜(足寄1北海道)が中1最高記録となる2分11秒65をマークした。 これまでの中1最高は2018年に下森美咲(熊西・福岡/現・北九州市立高)が出した2分12秒45。また、人見のこれまでの自己ベストは4月下旬に出した2分12秒86で、1秒21更新した。決勝は明日7月2日に行われる。 人見は昨年9月に、小学生最高記録となる2分15秒15をマーク。100mでは6月上旬に12秒75を出しており、昨夏の全国小学生大会6年100mで2位に入った実績を持つ。 ■女子800m 中1歴代5傑 2.11.65 人見 仁菜(足寄・北海道) 2023. 7. 1 2.12.45 下森 美咲(熊西・福岡) 2018.10.21 2.13.14 髙松望ムセンビ(薫英女学院・大阪) 2010.10.24 2.13.34 横江 里沙(稲美北・兵庫) 2007. 8.21 2.13.97 谷藤 千夏(海神・千葉) 2013.10. 6

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

NEWS 日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

2026.02.10

日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

日本学生陸上競技連合は2月10日、第29回日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 5000mで15分44秒32を持つ村岡美玖(名城大3)や、大学女子駅伝で2位が続く大東大の蔦野萌々香(大東大3)、昨年の九 […]

NEWS 今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

2026.02.10

今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top