HOME 国内

2023.06.25

サロマ湖100kmで山口純平が6時間06分08秒の日本新!

第38回サロマ湖100kmウルトラマラソンが6月25日に北海道で開かれ、山口純平(エルドレッソ)が6時間06分08秒をマークして優勝した。この記録は公認されている世界記録であり、日本記録の6時間09分14秒(風見尚、2018年)を上回るもの。

山口は42.195kmを2時間31分40秒で、50kmを3時間0分13秒で通過。10kmごとを36分前後で駆け抜け、ラスト10kmも36分46秒と上げてみせた。

なお、今年5月にリトアニア・ヴィルニュスで行われたレースで、41歳のA.ソロキン(リトアニア)が6時間5分35秒で優勝しており、これが世界最高記録となっているが、世界記録としては承認前となっている。

第38回サロマ湖100kmウルトラマラソンが6月25日に北海道で開かれ、山口純平(エルドレッソ)が6時間06分08秒をマークして優勝した。この記録は公認されている世界記録であり、日本記録の6時間09分14秒(風見尚、2018年)を上回るもの。 山口は42.195kmを2時間31分40秒で、50kmを3時間0分13秒で通過。10kmごとを36分前後で駆け抜け、ラスト10kmも36分46秒と上げてみせた。 なお、今年5月にリトアニア・ヴィルニュスで行われたレースで、41歳のA.ソロキン(リトアニア)が6時間5分35秒で優勝しており、これが世界最高記録となっているが、世界記録としては承認前となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.08.31

ひらまつ病院・上田結也がSNSで退部発表「いろいろといい経験ができました」今後は市民ランナーへ

男子長距離の上田結也が所属するひらまつ病院を8月31日付で退職、および退部したことを自身のSNSで公表した。 上田は熊本県出身の28歳。九州学院高では2年時に全国高校駅伝5区を務めた。創価大では学生3大駅伝の経験はないも […]

NEWS 200m鵜澤飛羽が初壮行会「こんなに熱がこもっているチームない」日本最速のオタク、漫画アニメ愛止まらず

2025.08.31

200m鵜澤飛羽が初壮行会「こんなに熱がこもっているチームない」日本最速のオタク、漫画アニメ愛止まらず

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。 今年20秒1台を連発し、国内 […]

NEWS 110mH村竹ラシッド「勝負できるようになってきた」DLファイナルはミスも「大事なのは世界陸上」

2025.08.31

110mH村竹ラシッド「勝負できるようになってきた」DLファイナルはミスも「大事なのは世界陸上」

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。 ダイヤモンドリーグ(DL)フ […]

NEWS 北口榛花 世界陸上連覇へ「ケガをしても目標は変わらない」復帰2試合終え「出たことは間違っていない」

2025.08.31

北口榛花 世界陸上連覇へ「ケガをしても目標は変わらない」復帰2試合終え「出たことは間違っていない」

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。 合宿先のトルコからリモートで […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」

2025.08.31

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」 山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Onlin […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年9月号 (8月12日発売)

2025年9月号 (8月12日発売)

衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99

page top