HOME ニュース、国内

2022.03.19

東京五輪3000mSC代表の山口浩勢が8分27秒74で優勝!世界選手権標準突破はならず/メルボルンTC
東京五輪3000mSC代表の山口浩勢が8分27秒74で優勝!世界選手権標準突破はならず/メルボルンTC

19日、豪州で行われた競技会「メルボルン・トラック・クラシック」の3000mSCに東京五輪代表の山口浩勢(愛三工業)が出場し、8分27秒74で優勝。7月に開催されるオレゴン世界選手権の参加標準記録(8分22秒00)には5秒74届かなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

山口は昨年の日本選手権で日本歴代3位の8分19秒96をマークして2位に入り、東京五輪に出場。今年3月12日に豪州のシドニーで開催された「シドニー・トラック・クラシック」の3000mでシーズンインし、7分56秒16の自己新で10位だった。

同競技会の男子800mには日本歴代3位の1分45秒85を持つ金子魅玖人(中大)が出場し、1分49秒33で7位。同1マイルに出場した館澤亨次(DeNA)は4分09秒10で10位だった。

19日、豪州で行われた競技会「メルボルン・トラック・クラシック」の3000mSCに東京五輪代表の山口浩勢(愛三工業)が出場し、8分27秒74で優勝。7月に開催されるオレゴン世界選手権の参加標準記録(8分22秒00)には5秒74届かなかった。 山口は昨年の日本選手権で日本歴代3位の8分19秒96をマークして2位に入り、東京五輪に出場。今年3月12日に豪州のシドニーで開催された「シドニー・トラック・クラシック」の3000mでシーズンインし、7分56秒16の自己新で10位だった。 同競技会の男子800mには日本歴代3位の1分45秒85を持つ金子魅玖人(中大)が出場し、1分49秒33で7位。同1マイルに出場した館澤亨次(DeNA)は4分09秒10で10位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

NEWS 走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

2026.04.27

走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]

NEWS マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

2026.04.27

マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

ついに、その時が訪れた。 4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。 広告の下に […]

NEWS サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top