2026.07.06
国内外で名古屋アジア大会代表勢が大会に出場している。宮崎県選手権の男子100mには、200m日本選手権Vの水久保漱至(宮崎県スポ協)が出場し、10秒11(+1.0)の自己新をマーク。6年ぶりに自己記録を更新した。200mでは日本選手権の予選で日本歴代2位の20秒07を叩き出している。
女子走高跳の髙橋渚(センコー)はポーランドで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーの大会に出場し、1m80の11位だった。髙橋は1m75を1回でクリアし、1m80は2回目で成功。1m84はクリアならなかった。今年の日本選手権を2年ぶりに制してアジア大会代表に内定している。
また、代表勢以外では、ポルトガル・マイアで行われたWAコンチネンタルツアー・ブロンズの大会では、男子走幅跳の藤原孝輝(東洋大院)が7m46(±0)の6位。WAコンチネンタルツアー・チャレンジャーの大会では、フランス・リヨンで男子3000m障害の永原颯磨(順大)が自己3番目の8分30秒30をマーク。村尾雄己(NTT西日本)は8分48秒72だった。ベルギーでは男子400mの吉津拓歩(ミキハウス)が46秒42で7位だった。
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