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2026.06.13

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クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権
クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権

25年日本選手権に出場したクレイ・アーロン竜波

第104回全米学生選手権(6月10日~13日/現地時間)の3日目がオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われ、男子800m決勝でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分44秒98のセカンドベストで4位に入った。

今季好調のクレイは、3月の世界室内で日本人初入賞(6位)を達成。5月の全米学生選手権東部地区予選では、日本歴代2位となる1分44秒63をマークしていた。

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自身初の全米学生選手権決勝に臨んだクレイは、これまで同様に積極的なレースを展開。スタート直後から先頭に立ち、400mを50秒で通過して主導権を握った。

残り200m付近でアーカンソー大の2人に先頭を譲ったものの、最後まで粘りのレースを展開。自身2度目の1分44秒台で、2019年に男子100m3位、200m3位、4×100mリレー優勝を果たした サニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大/現・東レ)以来、日本選手として7年ぶりの全米学生選手権入賞を果たした。

第104回全米学生選手権(6月10日~13日/現地時間)の3日目がオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われ、男子800m決勝でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分44秒98のセカンドベストで4位に入った。 今季好調のクレイは、3月の世界室内で日本人初入賞(6位)を達成。5月の全米学生選手権東部地区予選では、日本歴代2位となる1分44秒63をマークしていた。 自身初の全米学生選手権決勝に臨んだクレイは、これまで同様に積極的なレースを展開。スタート直後から先頭に立ち、400mを50秒で通過して主導権を握った。 残り200m付近でアーカンソー大の2人に先頭を譲ったものの、最後まで粘りのレースを展開。自身2度目の1分44秒台で、2019年に男子100m3位、200m3位、4×100mリレー優勝を果たした サニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大/現・東レ)以来、日本選手として7年ぶりの全米学生選手権入賞を果たした。

【動画】クレイ・アーロン竜波が全米学生で4位!

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