2026.05.28
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第5戦のストックホルム大会(6月7日/スウェーデン)の男子3000m障害に三浦龍司(SUBARU)がエントリーした。
三浦は8分03秒43の日本記録保持者で、東京・パリと2大会連続で五輪入賞、世界選手権でも2度の入賞がある。DLも毎年転戦しており、昨年は7月のモナコ大会で日本記録を出して自身過去最高タイの2位に入っている。
今季のトラックシーズンは3月の豪州での1500mと、4月11日の金栗記念5000mに出場。フラットレースではやや調子が上がっておらず、4月29日の織田記念では3000m障害のペースメーカーを務めて好感触を得ていた。3000m障害はストックホルムが初戦となる。
同レースには世界記録保持者のラメチャ・ギルマ(エチオピア)、五輪連覇のソフィアン・エル・バッカリ(モロッコ)、昨年の東京世界選手権金メダルのジョルディ・ビーミッシュ(ニュージーランド)らがエントリーしている。
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