2026.05.28
日本陸連は5月28日、第110回日本選手権・混成競技(6月6日~7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜)のエントリーリストを発表した。
男子十種競技には、25年アジア選手権銅メダリストで8008点のベストを持つ奥田啓祐(ウィザス)をはじめ20人がエントリー。ベテランの右代啓祐(国士館クラブ)のほか、前回2位の森口諒也(オリコ)、同3位の佐田征義(渡辺パイプ)、5月の地区インカレで活躍した前田和希(国士大)、山本湧斗(大体大)、梶原新(中京大)らも名を連ねた。
一方、4月に8321点の日本記録を樹立した丸山優真(住友電工)は、5月30日、31日に開催されるWA混成ツアー「ハイポミーティング」出場のため、日本選手権はエントリーせず。今大会は9月のアジア大会代表選考会を兼ねているが、丸山はすでに派遣設定記録を突破しており、選考要件を満たしている。
また、前回王者の右代啓欣(エントリー)もエントリーしなかった。
女子七種競技には、前回優勝者で今季5807点の自己ベストをマークしている田中友梨(スズキ)が連覇を目指して出場。22年アジア大会6位の大玉華鈴(日体大SMG)、ケガからの復帰を目指すヘンプヒル恵(アトレ)、前回2位の梶木菜々香(ノジマ)らもエントリーした。
このほか、同時開催のU20日本選手権混成競技のエントリー選手も発表されている。
また、タイムテーブルも公表された。昨年7月開催だった前回大会では、直前にスケジュールが大幅変更されたが、今回は女子七種競技の800mを16時20分、男子十種競技の1500mを18時40分開始に設定している。
日本選手権混成&U20日本選手権混成 エントリー選手一覧
●日本選手権男子十種競技 奥田啓祐(ウィザス) 松下怜(順大) 山本湧斗(大体大) 森口諒也(オリコ) 佐田征義(渡辺パイプ) 梶川新(中京大) 山岸幹(MAX) 前川斉幸(ひまわりネットワーク) 橋本秀汰朗(国士大) 前田和希(国士大) 右代啓祐(国士舘クラブ) 山下朋紀(長谷工グループ) 横内秀太(四国学院クラブ) 田上駿(ファンアンドラン) 中川陽司(皇學館大) 羽鳥凌生(群馬大) 宮内夏葵(日体大) 北川嵩人(三和建設) 小坪聖人(アスリッシュ) 舞薗孝紀(極東油業) ●日本選手権女子七種競技 田中友梨(スズキ) 梶木菜々香(ノジマ) 大玉華鈴(日体大SMG) 仮屋愛優(日体大) 水谷佳歩(トヨタ自動車) 中尾日香(筑波大) [adinserter block="4"]濱口実玖(染めQ) 大熊楓(東女体大AC) ヘンプヒル恵(アトレ) 下元香凜(東学大) 谷青夏(中京大) 萩原このか(RUN'S) 髙嵜桃花(東学大) 貴家ありさ(日体大) 廣瀬杏奈(園田学園大) 上山瑠奈(園田学園大) 上野山真白(九州共立大) 金子美月(中京大) 福島波暖(東女体大) 岡田菜摘(平成国際大) 清水真帆(サクラサク) 井村愛奈(武庫川女大) 尾形実穂(九州共立大) ●U20日本選手権男子十種競技 宮下輝一(筑波大) 井原虎太郎(九州共立大) 相馬大翔(国士大) 鯵坂勇介(関学大) 松岡恵吾(至学館大) 内山潤太(日体大) 坂井大悟(中京大) 中根悠斗(日大) 石橋汰悠(日体大) [adinserter block="4"] 青木虎太郎(明海大) 齊藤礼漣(第一工科大) 寺尾周(立命大) 岩井晃成(順大) 土岐櫂翔(中京大) 纐纈弦吾(中京大) 泉俊乃介(平成国際大) ●U20日本選手権女子七種競技 大森玲花(中大) 髙橋怜美(中大) 上田優希(日体大) 西山莉央(筑波大) 平岩琴葉(三好高3愛知) 生田帆南(福岡大) 堀内なな(東海大翔洋高2静岡) 岡本花(国士大) 谷川晴香(東女体大) 夏目純佳(安城学園高3愛知) 鷹野優和(東大阪大敬愛高3大阪) 福村和海(東大阪大) 勇知美羽(日体大) 佐藤奈々夏(平成国際大) 田中萌(福岡大)RECOMMENDED おすすめの記事
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