HOME 国内

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も
木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

25年木南記念の様子

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。

木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会に指定されている競技会。国内外のトップ選手が参戦し、これまでの多くの好記録が誕生し、好勝負なども繰り広げられてきた。

広告の下にコンテンツが続きます

大阪陸協は、これまで日本選手が海外のアスリートと戦う機会の確保や、コンチネンタルツアーへの認定のために、海外アスリートを招聘してきたものの、インバウンドの増加による宿泊費の高騰、円安による実質的な賞金金額の増加などにより、大会の維持、発展が厳しい状況にあると説明。

また、競技する選手や、声援を送る観客、そして支えるサポーターが一体となることで、大会をより盛り上げるためにクラウドファンディングを実施することを決めたという。

大阪陸協は支援のリターンとして、プログラム引換券や大阪産の名品を用意したほか、トラックのフィニッシュライン横に設けられた『スーパースペシャルシート』などを数量限定で設定。5月15日までに250万円の募金を目標にしている。

木南記念クラウドファンディング募集ページ

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会に指定されている競技会。国内外のトップ選手が参戦し、これまでの多くの好記録が誕生し、好勝負なども繰り広げられてきた。 大阪陸協は、これまで日本選手が海外のアスリートと戦う機会の確保や、コンチネンタルツアーへの認定のために、海外アスリートを招聘してきたものの、インバウンドの増加による宿泊費の高騰、円安による実質的な賞金金額の増加などにより、大会の維持、発展が厳しい状況にあると説明。 また、競技する選手や、声援を送る観客、そして支えるサポーターが一体となることで、大会をより盛り上げるためにクラウドファンディングを実施することを決めたという。 大阪陸協は支援のリターンとして、プログラム引換券や大阪産の名品を用意したほか、トラックのフィニッシュライン横に設けられた『スーパースペシャルシート』などを数量限定で設定。5月15日までに250万円の募金を目標にしている。 木南記念クラウドファンディング募集ページ

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top