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2026.04.01

3000m障害元日本王者の阪口竜平がOn退社「なかなか経験のできない日々の連続でした」競技は継続する意向
3000m障害元日本王者の阪口竜平がOn退社「なかなか経験のできない日々の連続でした」競技は継続する意向

阪口竜平

日本選手権男子3000m障害を制した経歴を持つ阪口竜平が自身のSNSを更新し、3月31日付でOnを退社したことを報告した。

投稿の中で「4年間お世話になりましたOnを退社いたします。人生においてなかなか経験のできない日々の連続でした。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

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阪口は京都・洛南高から東海大へ進学。3年時の19年箱根駅伝では7区を務め、区間2位でつなぎ、チームの総合初制覇に貢献した。4年時の日本選手権男子3000m障害で優勝を果たした。

20年にSGホールディングスに入社。22年にスイス発のスポーツブランド「On」に加入。日本人初の「Onアスリート」として活動した。3000m障害の自己ベストは日本歴代9位の8分23秒93。

近年はケガの影響でレースから遠ざかる時期もあり、「思うような結果を出すことができず、しばらくレースから遠ざかっておりますが、何とか現役も続けながら復帰に向けて日々過ごしております」と説明。競技は引き続き継続する考えを示した。

今後は新たな環境する計画。「もう少しだけ走ります」と締めくくり、競技復帰への意欲を見せている。

日本選手権男子3000m障害を制した経歴を持つ阪口竜平が自身のSNSを更新し、3月31日付でOnを退社したことを報告した。 投稿の中で「4年間お世話になりましたOnを退社いたします。人生においてなかなか経験のできない日々の連続でした。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。 阪口は京都・洛南高から東海大へ進学。3年時の19年箱根駅伝では7区を務め、区間2位でつなぎ、チームの総合初制覇に貢献した。4年時の日本選手権男子3000m障害で優勝を果たした。 20年にSGホールディングスに入社。22年にスイス発のスポーツブランド「On」に加入。日本人初の「Onアスリート」として活動した。3000m障害の自己ベストは日本歴代9位の8分23秒93。 近年はケガの影響でレースから遠ざかる時期もあり、「思うような結果を出すことができず、しばらくレースから遠ざかっておりますが、何とか現役も続けながら復帰に向けて日々過ごしております」と説明。競技は引き続き継続する考えを示した。 今後は新たな環境する計画。「もう少しだけ走ります」と締めくくり、競技復帰への意欲を見せている。

On退社を報告する阪口のInstagram

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