HOME 駅伝、大学

2026.04.01

国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める
国士大男子駅伝コーチにソウル五輪代表・遠藤司氏が就任 2004年に早大駅伝監督務める

25年箱根駅伝予選会では総合19位だった国士大

国士大は4月1日、男子駅伝コーチに遠藤司氏が就任したことを発表した。

遠藤氏は秋田県出身の64歳。横手工高ではインターハイ800mで日本一に輝くなど中距離で活躍した。1年の浪人期間を経て、早大に入学。大学では名将・中村清氏の指導の下、長距離に活躍の場を移し、箱根駅伝には4年連続で出場。2度の総合優勝を経験したほか、3年時の1984年には10区でコース変更のあった1999年まで破られなかった不滅の区間記録(21.3km/1時間4分05秒)を打ち立てている。

広告の下にコンテンツが続きます

大学卒業後はヱスビー食品で競技を続け、1988年のソウル五輪10000m出場。現役を退いてからは早大のコーチ、ヘッドコーチを歴任し、2004年箱根駅伝は駅伝監督としてチームを率いた。

新年度からは小川博之駅伝監督が引き続き指揮を執り、これまでコーチを務めていた添田正美氏、ジェームス・ムワンギ氏は退任する。

国士大は箱根駅伝に過去52回出場。昨年は予選会で19位にとどまり、本戦出場を逃している。

国士大は4月1日、男子駅伝コーチに遠藤司氏が就任したことを発表した。 遠藤氏は秋田県出身の64歳。横手工高ではインターハイ800mで日本一に輝くなど中距離で活躍した。1年の浪人期間を経て、早大に入学。大学では名将・中村清氏の指導の下、長距離に活躍の場を移し、箱根駅伝には4年連続で出場。2度の総合優勝を経験したほか、3年時の1984年には10区でコース変更のあった1999年まで破られなかった不滅の区間記録(21.3km/1時間4分05秒)を打ち立てている。 大学卒業後はヱスビー食品で競技を続け、1988年のソウル五輪10000m出場。現役を退いてからは早大のコーチ、ヘッドコーチを歴任し、2004年箱根駅伝は駅伝監督としてチームを率いた。 新年度からは小川博之駅伝監督が引き続き指揮を執り、これまでコーチを務めていた添田正美氏、ジェームス・ムワンギ氏は退任する。 国士大は箱根駅伝に過去52回出場。昨年は予選会で19位にとどまり、本戦出場を逃している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.23

やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、 […]

NEWS 井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

2026.06.23

井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

◇インターハイ四国地区大会(6月20~22日/香川・丸亀競技場) 滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子短距離では井手友郎(済美3愛媛)が100m、20 […]

NEWS 吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

2026.06.23

吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

◇インターハイ北九州大会(6月19〜22日/大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分) 滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 初日こそ雨に見舞われたが、大会 […]

NEWS パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

2026.06.23

パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

女子三段跳パリ五輪銀メダリストのS.リケッツ(ジャマイカ)が自身のSNSで妊娠を発表した。マタニティ姿で夫とともに写真に収まり、「結婚10周年を、待ち望んでいたベイビーとともにお祝いします!」と綴り、Instagramを […]

NEWS 東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

2026.06.22

東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top