HOME 駅伝

2026.04.01

NTNに神奈川大・酒井健成と青森山田高・カルリが加入 「チームに貢献できるように頑張ります」
NTNに神奈川大・酒井健成と青森山田高・カルリが加入 「チームに貢献できるように頑張ります」

酒井健成(26年箱根駅伝)

NTNは4月1日、チームのSNSで、酒井健成(神奈川大)とジェームス・カルリ(青森山田高)が加入すると発表した。

酒井は愛知県出身。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝では2年時に10区区間8位、4年時は1区区間11位で、チームの主軸として活躍。自己記録は5000m13分47秒84、10000m28分42秒86。

広告の下にコンテンツが続きます

チームのSNSを通じて「1年目から結果を残し、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

カルリはケニア出身。23年に青森山田高に留学し、全国高校駅伝で1年時は3区区間5位、2年時は5区区間3位、3年時は2区区間3位と快走した。25年国スポ少年男子5000m2位、インターハイ4位。5000mの自己ベストは13分31秒38。「トラックと駅伝で活躍し、将来はケニア代表になれるようがんばります!」とコメントしている。

NTNは1950年創部。ニューイヤー(全国実業団)駅伝に61回出場し、26年は31位だった。

NTNは4月1日、チームのSNSで、酒井健成(神奈川大)とジェームス・カルリ(青森山田高)が加入すると発表した。 酒井は愛知県出身。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝では2年時に10区区間8位、4年時は1区区間11位で、チームの主軸として活躍。自己記録は5000m13分47秒84、10000m28分42秒86。 チームのSNSを通じて「1年目から結果を残し、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。 カルリはケニア出身。23年に青森山田高に留学し、全国高校駅伝で1年時は3区区間5位、2年時は5区区間3位、3年時は2区区間3位と快走した。25年国スポ少年男子5000m2位、インターハイ4位。5000mの自己ベストは13分31秒38。「トラックと駅伝で活躍し、将来はケニア代表になれるようがんばります!」とコメントしている。 NTNは1950年創部。ニューイヤー(全国実業団)駅伝に61回出場し、26年は31位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.17

編集部コラム「U20世界選手権と滋賀インターハイ」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

2026.05.16

110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

世界最高峰の陸上ツアー、世界陸連ダイヤモンドリーグ(DL)が5月15日の中国・柯橋大会で開幕した。 男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場し、13秒18(+0.1)で3位に入った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

2026.05.16

【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に北口榛花(JAL)が出場する。昨年、右肘を痛め […]

NEWS 片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

2026.05.16

片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 千葉県大会は5月13~16日の4日間、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、各種目で好 […]

NEWS 100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

2026.05.16

100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有(NSD.)が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94(+1.9/日本歴代8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top