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2026.02.16

キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」
キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

女子1500mで史上初の3連覇を果たしたキピエゴン(25年世界陸上)

モナコ・ランが2月15日に開催され、女子ロード10kmで1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)がで29分46秒をマークした。

キピエゴンは五輪・世界選手権で8つの金メダルを獲得している32歳。ロード種目は23年に1マイルに出場しているものの、10kmは初めて。トラックを含めても5000m以上の距離への出場は初めてだった。「ロードでどうなるか様子を見たかった。日頃、将来的にはマラソンを走ると話してるから、これがその第一歩になる」とコメントした。女子5kmではD.ヴァン・エス(オランダ)が欧州歴代2位の14秒33をマークした。

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同日スペインで行われた世界陸連(WA)ゴールドラベルのバルセロナ・ハーフマラソンの女子はL.チェムナング(ケニア)が1時間4分01秒のコースレコードで制している。

男子ハーフマラソンはH.ゲブルヒウェト(エチオピア)が58分05秒で快勝した。同じく15日に開催されたWAエリートラベルのセビリアマラソンではS.キタタ(ケニア)とA.ヒヤルデン(エチオピア)が2時間3分59秒の同タイムでフィニッシュしたが、キタタの優勝となった。女子はA.ヴァイニオ(フィンランド)が2時間20分39秒で制した。

このほか、14日のラス・アル・ハイマ・ハーフマラソン(アラブ首長国連邦)では、G.カムウォロル(ケニア)が58分14秒で2013年以来、13年ぶりに優勝。初ハーフに臨んだロジスティード所属のG.ロノ(ケニア)が58分38秒で3位に入っている。

モナコ・ランが2月15日に開催され、女子ロード10kmで1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)がで29分46秒をマークした。 キピエゴンは五輪・世界選手権で8つの金メダルを獲得している32歳。ロード種目は23年に1マイルに出場しているものの、10kmは初めて。トラックを含めても5000m以上の距離への出場は初めてだった。「ロードでどうなるか様子を見たかった。日頃、将来的にはマラソンを走ると話してるから、これがその第一歩になる」とコメントした。女子5kmではD.ヴァン・エス(オランダ)が欧州歴代2位の14秒33をマークした。 同日スペインで行われた世界陸連(WA)ゴールドラベルのバルセロナ・ハーフマラソンの女子はL.チェムナング(ケニア)が1時間4分01秒のコースレコードで制している。 男子ハーフマラソンはH.ゲブルヒウェト(エチオピア)が58分05秒で快勝した。同じく15日に開催されたWAエリートラベルのセビリアマラソンではS.キタタ(ケニア)とA.ヒヤルデン(エチオピア)が2時間3分59秒の同タイムでフィニッシュしたが、キタタの優勝となった。女子はA.ヴァイニオ(フィンランド)が2時間20分39秒で制した。 このほか、14日のラス・アル・ハイマ・ハーフマラソン(アラブ首長国連邦)では、G.カムウォロル(ケニア)が58分14秒で2013年以来、13年ぶりに優勝。初ハーフに臨んだロジスティード所属のG.ロノ(ケニア)が58分38秒で3位に入っている。

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