公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。
物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調達を進めてきたという。
その購入分については都立施設などに無償で譲渡されたという。譲渡数量は1481点で、譲渡先は94箇所。
砲丸、円盤などの投てき器具、ハードル、走幅跳・三段跳の踏み切り板、マット運搬車などの競技用備品、ウエイトトレーニング機器などが、大井陸上競技場、代々木公園陸上競技場、都立の学校、都内のスポーツ施設などに譲渡された。
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