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2026.01.24

日本郵政グループ・大西ひかりが引退 「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」23年アジア大会マラソン代表
日本郵政グループ・大西ひかりが引退 「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」23年アジア大会マラソン代表

1月23日、日本郵政グループは、所属する大西ひかりが1月をもって退部し、現役を引退することを発表した。

大西は兵庫県出身の25歳。播磨中で陸上を本格的に始め、3年生だった2015年には全中1500mで4位に入賞するなど、早くから頭角を現した。須磨学園高では3年連続でインターハイに出場し、最終学年には日本選手権や国体、全国高校駅伝でも実力を示した。

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高校卒業前には世界クロスカントリー選手権に日本代表として出場し、U20の部で団体銅メダルを獲得している。

19年春に日本郵政グループに入社。日本選手権には2021年まで連続して出場したほか、クイーンズ駅伝では2019年、20年とチームの2連覇に貢献した。2022年の名古屋ウィメンズで初マラソンに挑戦し、同年9月のベルリンでは2時間25分54秒をマークしている。

パリ五輪代表選考会となるMGCの出場権も獲得したが、これを辞退し、2023年10月に行われた杭州アジア大会に出場。2時間30分06秒で5位入賞を果たした。

大西はチームのSNSを通じて、「ここまで走り続けレ来られたのも、応援してくださった方々のおかげです。このチームでクイーンズ駅伝二連覇と区間賞、マラソンアジア大会出場など、自分が想像もしていなかったような経験をさせていただき、7年間十分走ったと思えたことが(引退の)決断の理由です」とコメント。「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。

1月23日、日本郵政グループは、所属する大西ひかりが1月をもって退部し、現役を引退することを発表した。 大西は兵庫県出身の25歳。播磨中で陸上を本格的に始め、3年生だった2015年には全中1500mで4位に入賞するなど、早くから頭角を現した。須磨学園高では3年連続でインターハイに出場し、最終学年には日本選手権や国体、全国高校駅伝でも実力を示した。 高校卒業前には世界クロスカントリー選手権に日本代表として出場し、U20の部で団体銅メダルを獲得している。 19年春に日本郵政グループに入社。日本選手権には2021年まで連続して出場したほか、クイーンズ駅伝では2019年、20年とチームの2連覇に貢献した。2022年の名古屋ウィメンズで初マラソンに挑戦し、同年9月のベルリンでは2時間25分54秒をマークしている。 パリ五輪代表選考会となるMGCの出場権も獲得したが、これを辞退し、2023年10月に行われた杭州アジア大会に出場。2時間30分06秒で5位入賞を果たした。 大西はチームのSNSを通じて、「ここまで走り続けレ来られたのも、応援してくださった方々のおかげです。このチームでクイーンズ駅伝二連覇と区間賞、マラソンアジア大会出場など、自分が想像もしていなかったような経験をさせていただき、7年間十分走ったと思えたことが(引退の)決断の理由です」とコメント。「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。

【画像】大西ひかりの引退メッセージ

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