2026.01.02
◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
箱根駅伝の往路が1月2日、東京・大手町をスタートし、神奈川・箱根町にフィニッシュする5区間107.5kmで行われる。
2度目となる総合3連覇を狙う青学大、全日本大学駅伝王者・駒大、出雲駅伝優勝の國學院大、全日本大学駅伝2位の中大、出雲駅伝2位の早大の5強が優勝を争いの中心となりそう。各校の力は拮抗しており、往路も最後までもつれることが予想される。
このほか、出雲駅伝で過去最高となる3位に入っている創価大、伊勢路で先頭に立つ場面を作って6位だった帝京大、2区や山上りなど主要区間に強力なランナーがいる城西大の戦いにも楽しみだ。
また、前回は中大・吉居駿恭(現・4年)が大逃げした1区の展開や、エース区間となる“花の2区”の区間賞、山上りの5区のランタ-たちにも注目となる。
往路、復路ともスタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人まで。1日最大4人まで変更可能で、各チームの指揮官の采配にも注目だ。
前回10位までのシード10校と、予選会を通過した10校、オープン参加の関東学生連合チームの計21チームで争われる。
午前8時に号砲。日テレ系での生中継とTverでのライブ配信が予定されている。
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