関東学生陸上競技連盟が12月10日、第102回箱根駅伝の開催要項を発表し、テレビ中継する日本テレビの放送についても合わせて発表された。
2026年1月2日の往路、3日の復路ともに7時から生中継。放送センターでの解説は往路が瀬古利彦氏(早大OB/DeNAアスレティックスエリートアドバイザー/日本陸連マラソン強化・戦略プロジェクトリーダー)、復路が大後栄治氏(日体大OB/神奈川大前監督、関東学連副会長)が名を連ね、1号車解説は早大OBの渡辺康幸氏が務める。
毎年恒例のゲストは、往路が駒大OBの篠原倖太朗(富士通)と早大OBの伊藤大志(NTT西日本)、復路を國學院大OBの平林清澄(ロジスティード)と中大OBの湯浅仁(トヨタ自動車)がそれぞれ務めて後輩たちに熱視線を送る。
また、往路ゲストにもう1人、青学大OBで5区区間記録保持者の若林宏樹さんが加わったこともこの日の記者発表会で明かされた。通常は現役選手が出演することが多いが、3年前には駒大OBの佃康平さんが出演している。
日テレは移動中継車2台、固定中継車13台、アナウンサーも14人が参加し、中継スタッフ約1000名で2日間の生中継を届ける。
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