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2025.12.07

立命大が大会新で優勝 前回の雪辱果たす4年ぶりV/京都学生駅伝
立命大が大会新で優勝 前回の雪辱果たす4年ぶりV/京都学生駅伝

25年U20日本選手権1500mで3位に入った水野颯也

第92回京都学生駅伝が12月7日、京都市の北大路橋西側河川敷をスタート、京産大総合グラウンドにフィニッシュする6区間43.8kmのコースで行われ、立命大Aが2時間11分45秒の大会新記録で4年ぶりの優勝を飾った。

立命大Aは、1区の長澤悠太(4年)がトップの京産大から16秒差の2位でスタート。続く2区(6km)では、ルーキーの水野颯也が17分46秒の区間賞で首位に立った。3区、4区で京産大に差を詰められたものの、5区の髙橋早大(3年)と6区の柏木優希(2年)が連続で区間賞を獲得し、追撃を振り切った。

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立命大は前回大会で6区に課題を残し4位に終わっていたが、21年以来の優勝で雪辱を果たした。

2位の京産大も2時間12分45秒と従来の大会記録(2時間13分03秒)と更新。以下、龍谷大A、同志社大、明治国際医療大Aと続いた。

第92回京都学生駅伝が12月7日、京都市の北大路橋西側河川敷をスタート、京産大総合グラウンドにフィニッシュする6区間43.8kmのコースで行われ、立命大Aが2時間11分45秒の大会新記録で4年ぶりの優勝を飾った。 立命大Aは、1区の長澤悠太(4年)がトップの京産大から16秒差の2位でスタート。続く2区(6km)では、ルーキーの水野颯也が17分46秒の区間賞で首位に立った。3区、4区で京産大に差を詰められたものの、5区の髙橋早大(3年)と6区の柏木優希(2年)が連続で区間賞を獲得し、追撃を振り切った。 立命大は前回大会で6区に課題を残し4位に終わっていたが、21年以来の優勝で雪辱を果たした。 2位の京産大も2時間12分45秒と従来の大会記録(2時間13分03秒)と更新。以下、龍谷大A、同志社大、明治国際医療大Aと続いた。

京都学生駅伝成績

1位 立命大A     2時間11分45秒=大会新 2位 京産大A     2時間12分45秒=大会新 3位 龍谷大A     2時間17分15秒 4位 同志社大     2時間18分32秒 5位 明治国際医療大A 2時間22分19秒 6位 京教大     2時間23分44秒 7位 京大      2時間26分28秒 8位 佛教大     2時間26分36秒 9位 京都工繊大   2時間26分59秒 10位 滋賀大     2時間30分46秒 11位 京都府大    2時間37分36秒 オープン 関学大      2時間17分21秒 立命大B     2時間17分56秒 京産大B     2時間19分48秒 龍谷大B     2時間21分54秒 大阪国際大    2時間24分42秒 明治国際医療大B 2時間28分19秒 [adinserter block="4"] 区間賞 1区(10.0km) 藤田大輝(京産大3)  30分25秒=区間新 2区(6.0km) 水野颯也(立命大1)  17分46秒 3区(7.3km) 松原幸之助(京産大2) 21分44秒 4区(7.3km) 高倉侃斗(京産大2)  21分46秒=区間新 5区(5.0km) 髙橋早大(立命大3)  15分21秒 6区(8.2km) 柏木優希(立命大1)  24分14秒

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