HOME 高校

2025.11.29

久保凛が3000m9分07秒80のセカンドベストでトップフィニッシュ 池野絵莉は9分10秒53/日体大長距離競技会
久保凛が3000m9分07秒80のセカンドベストでトップフィニッシュ 池野絵莉は9分10秒53/日体大長距離競技会

久保凛(25年静岡国際)

11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、NGC女子3000mで久保凛(東大阪大敬愛高3)が9分07秒80で1着となった。

800mで日本記録を持つ久保は、11月以降は駅伝に注力。1日の府高校駅伝を2区区間2位で走ると、16日の近畿高校駅伝では同じく2区を務め、区間賞の走りでチームの全国大会出場に貢献した。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年11月以来、1年ぶりの3000mとなった今大会には、芦田和佳(立命館宇治高3京都)、池野絵莉(須磨学園高3兵庫)、ドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)など同学年のライバルたちも出場。

序盤はスローな展開となり、昨年マークした8分59秒74の自己記録の更新はならなかったが、残り1周からのスパートで他の選手を大きく突き放した。

尾方唯莉(京セラ)が9分10秒41で2着。池野は9分10秒53で3着、芦田が9分15秒47の5着と続いた。このほか、高校1年生の瀬戸口恋空(神村学園高・鹿児島)が9分19秒57の7着と健闘。ドルーリーは後半に遅れ、9分31秒56で26着だった。

11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、NGC女子3000mで久保凛(東大阪大敬愛高3)が9分07秒80で1着となった。 800mで日本記録を持つ久保は、11月以降は駅伝に注力。1日の府高校駅伝を2区区間2位で走ると、16日の近畿高校駅伝では同じく2区を務め、区間賞の走りでチームの全国大会出場に貢献した。 昨年11月以来、1年ぶりの3000mとなった今大会には、芦田和佳(立命館宇治高3京都)、池野絵莉(須磨学園高3兵庫)、ドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)など同学年のライバルたちも出場。 序盤はスローな展開となり、昨年マークした8分59秒74の自己記録の更新はならなかったが、残り1周からのスパートで他の選手を大きく突き放した。 尾方唯莉(京セラ)が9分10秒41で2着。池野は9分10秒53で3着、芦田が9分15秒47の5着と続いた。このほか、高校1年生の瀬戸口恋空(神村学園高・鹿児島)が9分19秒57の7着と健闘。ドルーリーは後半に遅れ、9分31秒56で26着だった。

久保凛が組トップ!NCG女子3000mの結果をチェック!

9.07.80 久保凛(東大阪大敬愛高・大阪) 9.10.41 尾方唯莉(京セラ) 9.10.53 池野絵莉(須磨学園高・兵庫) 9.12.74 ムリティ・マーシー(神村学園高・鹿児島) 9.15.47 芦田和佳(立命館宇治高・京都) 9.16.91 メリー・ムソニ(青森山田高・青森) 9.19.57 瀬戸口恋空(神村学園高・鹿児島) 9.20.92 朝日春瑠(ユニクロ) 9.20.95 小林美友(立命館宇治高・京都) 9.20.96 仁賀あかり(薫英女学院高・大阪) 9.21.58 伊藤愛波(桂高・京都) 9.22.11 ニャンブラ・サラ(札幌山の手高・北海道) 9.22.25 薮谷柚芽(薫英女学院高・大阪) 9.22.46 奥野カイア(薫英女学院高・大阪) 9.22.67 阿部円海(ユニクロ) 9.23.82 藤澤心々(共愛学園高・群馬) [adinserter block="4"] 9.25.38 大西桃花(シスメックス) 9.25.58 ムティダ・キャサリン(山梨学院高・山梨) 9.26.01 南村京伽(立命館宇治高・京都) 9.26.23 池田こまち(京セラ・鹿児島) 9.26.60 田谷玲(薫英女学院高・大阪) 9.27.59 長谷川采花(札幌山の手高・北海道) 9.27.83 朝日小都子(薫英女学院高・大阪) 9.28.92 武田星莉(神村学園高・鹿児島) 9.29.69 佐々木季咲(花巻東高・岩手) 9.31.56 ドルーリー朱瑛里(津山高・岡山) 9.32.75 伊藤晴香(駒大高・東京) 9.32.98 山﨑空(ベアーズ) 9.33.86 黒葛原唯夏(薫英女学院高・大阪) 9.36.98 松田悠楽(駒大高・東京) 9.39.87 植田柚衣(立命館宇治高・京都) 9.46.69 澤井柚葉(ユニクロ) 9.50.52 矢治璃瑞奈(ベアーズ) 10.21.19 髙橋樹莉(東京高・東京)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

日立・田村紀薫が現役引退 日本選手権やアジア・クロカンに出場 2月の実業団ハーフがラストレース

1月13日、日立は、プレイングコーチとして活動してきた田村紀薫が、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンを最後に現役を引退すると発表した。 田村は1990年生まれの35歳。広島・五日市中時代から陸上を始め、2年時に […]

NEWS 田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

2026.01.13

田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。 田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2 […]

NEWS 國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top